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高崎の豚骨らーめん屋さんとしてはまんだら屋さんは外せないと以前から思っていましたが、駐車場がないので訪問するにあたって二の足を踏んでいたところ、通りがかりに正面のパチンコ屋さんが台入れ替え工事をしているのを見つけチャンスと思い出掛けてきました(思ったとおり無料駐車場と化しており、停め放題でした 嬉)。他のお客さんはまだ入っていない様子で、またも一番乗りです。以前から「結構、こってり」との噂は聞いていたので確認の意味も含め、「まんだらラーメン」を注文しました。店内は意外と狭いですね。らーめん屋というより駄菓子屋さんの趣があります。らーめん屋さんには一人で出掛けることが多いので、いつもカウンターに座るのですが、ご主人が「広いところでどうぞ」と声をかけて下さり、すでにカウンターに座ってしまったのですが、申し訳ないと思いつつも感謝してテーブル席へ移動しました。思っていたよりも早くまんだらラーメン到着です。具の構成ですが、青ねぎ、味玉1/2、バラ巻きチャーシュー厚めのが1枚、きくらげ、豚の揚げ玉、揚げねぎ、紅しょうが(あちゃー 入っちゃってますね)、何か黒いみじん切りのものです。まずはスープを一口、思っていたよりあっさりで軽いですね。「大谷」さん位の軽さに仕上げられています。麺は中位の太さで少しウェーブが掛かっているようですが、食感は適度のコシの為に気持ちの良い感触ですね。黒い粗みじん切りのものですが、どうやらにんにくのたまり漬け?といったらいいのかな ラーメンの醤油たれに漬け込んだような感じのものがのっています。紅しょうがやにんにくの漬物、青ねぎ、揚げねぎの非常に強い香りの為にせっかくの豚骨の香りがどこかへ消えてしまい、なんだか漬物ラーメン食べているみたいになっちゃいました(さらに恐ろしい事には奥様がテーブル上に追加用の紅しょうがを置いてくれました)。ご主人、これはっきりいっていじり過ぎです。今では豚骨らーめんも大分浸透してきているので、ここまでして豚骨臭を隠さなくても食べてもらえると思いますよ。なかなか来る機会がないのですが、つぎはこのお店本来の味と思われる「こってり豚骨」の紅しょうが抜きか、限定30食の「あごしょう油ラーメン」を食べたいと思います。麺とスープは良かったのですが,トッピングのやりすぎの為に一部で言われているチェーン店の「味の処刑台」より採点が低くなってしまい申し訳ありませんでした
他のお客さんはまだ入っていない様子で、またも一番乗りです。以前から「結構、こってり」との噂は聞いていたので確認の意味も含め、「まんだらラーメン」を注文しました。
店内は意外と狭いですね。らーめん屋というより駄菓子屋さんの趣があります。らーめん屋さんには一人で出掛けることが多いので、いつもカウンターに座るのですが、ご主人が「広いところでどうぞ」と声をかけて下さり、すでにカウンターに座ってしまったのですが、申し訳ないと思いつつも感謝してテーブル席へ移動しました。
思っていたよりも早くまんだらラーメン到着です。
具の構成ですが、青ねぎ、味玉1/2、バラ巻きチャーシュー厚めのが1枚、きくらげ、豚の揚げ玉、揚げねぎ、紅しょうが(あちゃー 入っちゃってますね)、何か黒いみじん切りのものです。
まずはスープを一口、思っていたよりあっさりで軽いですね。「大谷」さん位の軽さに仕上げられています。
麺は中位の太さで少しウェーブが掛かっているようですが、食感は適度のコシの為に気持ちの良い感触ですね。
黒い粗みじん切りのものですが、どうやらにんにくのたまり漬け?といったらいいのかな ラーメンの醤油たれに漬け込んだような感じのものがのっています。
紅しょうがやにんにくの漬物、青ねぎ、揚げねぎの非常に強い香りの為にせっかくの豚骨の香りがどこかへ消えてしまい、なんだか漬物ラーメン食べているみたいになっちゃいました(さらに恐ろしい事には奥様がテーブル上に追加用の紅しょうがを置いてくれました)。
ご主人、これはっきりいっていじり過ぎです。
今では豚骨らーめんも大分浸透してきているので、ここまでして豚骨臭を隠さなくても食べてもらえると思いますよ。
なかなか来る機会がないのですが、つぎはこのお店本来の味と思われる「こってり豚骨」の紅しょうが抜きか、限定30食の「あごしょう油ラーメン」を食べたいと思います。麺とスープは良かったのですが,トッピングのやりすぎの為に一部で言われているチェーン店の「味の処刑台」より採点が低くなってしまい申し訳ありませんでした