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「つけ麺・中 900円」@中華そば べんてんの写真久し振りに食べたくなり土曜10:10過ぎの到着。2年半振りの訪問だ。この時間で既に13人待ちでこれに接続した。相変わらずの人気で列が凄まじい。開店時の時点でよくわからなかったが30人以上並んでいたものと思われる。並んでいる際にスタッフより店内へ入り食券を購入する様に促される。未食の塩ラーメンに惹かれたが、べんてんと言えばつけ麺という事でオードドックスにつけ麺を選択した。食券を回収しにくると麺量を聞かれる。並250g、中350gの中盛りまで同一価格との事で、食べきれるか不安ではあったが「中」を選択した。11:30にようやく店内へ案内される。店内はカウンターのみ11席。店主と助手2名のオペ。
程なく着丼するのだが、店主は高齢となった為か作業は殆ど弟子に任せて最後の盛付けのみを行うようになった。
程なくして着丼する。中盛にしたので結構な麺量だ。
まず、麺のみを啜る。加水高めの中太ストレート麺。もちもちとした食感だが以前と比較すると麺がより加水が高くなって細くなった様な気がする。
次につけ汁に浸けて食す。べんてんの特徴とも言える海老のコクが殆ど感じられない。これは前回来た時にも感じた事だが、昔のかなり濃い味付けが鳴りを潜めて、それ程強い味付けで無くなったようだ。
具はつけ汁に短冊のチャーシュー、シナチク、ナルト、葱と海苔が入る。
味はつけ汁が味が薄くなり、海老の風味が殆ど感じなくなったことから、もともとオマージュして発展してきたと言われる東池大勝軒と良くも悪くも同じ様な味わいになったように感じる。「べんてん」ならではの個性が薄くなってしまった事がかなり残念に思う。オペを弟子達に任すようになって味が変わってしまったのだろうか。
結構な麺量だったが、ズバズバと入り卓上の黒胡椒、にんにく、豆板醤と酢を駆使して完食した。最後にスープ割を頂いてほっこりする。
今回たまたま下振れしたかもしれず以前来た時程の満足感は味わえなかったが、それでも美味しい一杯でした。次回は塩ラーメンを試して見よう。
それにしても相変わらず並びがしんどい。退店時、引き続き30人以上の行列となっていた。

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