コメント
どもです。
食べて消費してまるで人間発電機ですね(笑)
コチラは大雪の札幌で苦労して食べた思い出が有ります💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年6月26日 20:56おはようございます^^
>刺身とか海老天とかエビマヨとかエビバーガーとか美味しいけど、それよりも捨てられる殻から抽出したスープが1番好きだ。
御意!!!
そうなんですよ。この出汁が最高なんですよね。
一幻は汁そばはいただいたことがありますが、つけ麺もあったんですね。
これはいい事聞きました(*^-^*)
mocopapa | 2022年6月27日 05:15
FUMiRO
cancho
タバサ

さぴお
蒼風





えびつけ麺(¥900)
+瓶ビール(¥440)
https://www.instagram.com/p/CfQ9KnPP8FD/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
甲殻類。殻を煎ると出汁になる。それは護られたプリプリの身の旨味を凌駕するから不思議で、刺身とか海老天とかエビマヨとかエビバーガーとか美味しいけど、それよりも捨てられる殻から抽出したスープが1番好きだ。
海老好きの同僚を従え、西新宿の街を抜け19時頃に到着。外待ち無しで、店内待ちもゼロでタイミングが良かった様で、同行者を並びに付き合わすのは気が引けるので助かる。
奥へと細長い店内はキレイめで、手前の券売機で止まり、見つけた未食の「つけ麺」と、せっかくだから「飲もっか!」と瓶ビールの食券も購入。
奥の方に空席を見つけ座り、カウンター越しに食券を手渡す。引き換えにキンキンに冷えたグラスが2つと黒ラベルの瓶ビールがカウンター上に届き、早速注いで乾杯し、こうして飲んだりするのも久々の事よな、などと他愛もない話で麺を待った。
同行者の汁そばより数分遅れ、入店からは12分程を要し「えびつけ麺」が配膳。麺少なめだな、と思ったけど口には出さずとも、多分その思いが顔に出てしまっただろうけどパーテーションで隠れているからと安堵し、でも赤い麺器が大きいだけの様にも見え腑に落とし、とりあえず相変わらずコンパクトな自分の器にガッカリする。
全粒粉の混入率はMAXかと感じる四角い茶色い太ストレート麺を、いきなり2〜3本抜き取り、横の赤だしの様なスープに半身だけ浸け啜った。海老エビえびぃ!甲殻類の猛威を口一杯に受け、最初は海老過ぎて、塩では無さそうだが醤油だか味噌だか解らんぞ、とポタザラえびえびスープが舌に纏わり付き占拠された。嬉しい拘束は3〜4口まで続き、5口目くらいで醤油かな?と漸く味覚が朧げだが捕らえた。
多加水仕様でモチムチと弾ける麺は、量的には200g程度だが、えびえびスープのコーティングで(ビールで膨れた感もあるが)物足りなさは皆無。
豚バラ巻きチャーシューはしっとりトロ旨。つけ汁には香ばしい海老粉と薬味のネギが浮かび、中にプリプルむきエビ2尾が忍んでいた。
スープ割りは小碗で届く。一瞬どっちをどうしようか考え、木製レンゲでつけ汁の方へ3杯ほど注ぎ、あ、そのまま飲んでみようと飲むと海老主体魚介スープで、それで薄まり熱が加わったスープをビールのチェイサーの様にゴクゴクと飲み干してしまったが、まあいつものことだ。
もう1本のむか、と券売機にて追加購入し、この日はいつもより少しだけ長居した。
話は尽きず何となく新宿駅まで同行し、「池袋まで歩くかな」と別れ、西新宿方面なら練馬の方が良い気がし、調べるたら7.4kmと射程距離(麻痺している)だったので、踵を返し北西に向けて踏み出した。