コメント
こんばんわ~
あ~ 用心棒!!!登録しておきながら行けてません。
>ぽっぽっ屋に近い極ちぢれで、ごわごわ度はアチラより弱く
これは良さそうですよ~
神保町Jにいきつつ、何時の間にか並んでるかもです。
うこんさま | 2009年3月30日 20:43こんばんわ
キレイな雪景色ですなー。
と思うのもラヲタだけで、一般人は汚物に見えるかもしれませんがw
>たっぷりの脂がメリットにもデメリットにも成り得る存在ですね。
これその通りですね。アブラが良い効果を生んでもいましたが、
それで誤魔化されている感じもあったので
次はアブラコールはなしで行ってみようと思いました。

ペンギン軍曹
Fat'n Garlic
この理先輩









13時25分に訪問で、2つ空席のみ。
食券を店員さんに渡し、3番カウンター席に着席。
「3番の方、ニンニクはどうしますか?」と丁寧に聞かれ、予習通り全マシで。
カウンターに乗せられたそれは、かなり小さい丼ですね。そこにマシの野菜、脂、ニンニクがドサドサと積み上げられて、まるでぽっぽっ屋の油めんみたいなビジュアルですね。トッピングはマシで二郎のマシマシぐらいの増やし具合。
とにかく野菜を削らなくては、と思い手前の巨大なお肉をどかし、モヤシ、キャベツをちまちまと食べます。
シャキシャキしたタイプで、ニンニク、脂、カエシの3種の味が絡みついて、単体は無味ですがどんどん箸が進みます。キャベツ率は2割ほど。
脂は粒子がかなり細かく、トロトロとしててやはり油めんのものに近い印象です。
後に供されたお客がレンゲの有無を聞き、貸してもらえたので私も同じく。
野菜と麺をどけて、ようやくスープにありつけました。
脂とニンニクが溶け出て、辛さとコクが乳化度高めのスープに+。
直系とは違い、カエシ分は少なめで、出汁は…大量のトッピングのためか不明。
麺は開花楼製、ぽっぽっ屋に近い極ちぢれで、ごわごわ度はアチラより弱く、少し柔らかめですがミチミチとした歯ごたえが心地よいです。
この容器の小ささにどれだけ入ってたんだ、というくらい野菜の下からどんどん麺が出てきます。
先ほどどけておいたお肉ですが、とてつもなく分厚い半分ロールが一枚。こちらは二郎らしく肉の味を活かしていて、ジューシーです。
あと、ほぐしたものをまとめたような不思議な掴み具合の肉が入っており、食べてみると、肉のような脂のような何とも言えない噛み応え。
初めに野菜を食べるのに時間を割いたのと、大量の脂のためか、半分ほどで既に満腹感が。
一味唐辛子を使い、辛さで食欲を一気に上げます。
それで野菜が見事にハマり、最後は少し余裕をもちながら完食。
二郎とは少し違った方向ですが、味や野菜の具合、麺量と、満足のゆく一杯でした。
たっぷりの脂がメリットにもデメリットにも成り得る存在ですね。
チョイマシが出来るなら味の判別をするにも丁度いいかもしれません。
ご馳走様でした。