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「悪◯ラーメン」@元祖一条流がんこラーメン たま館分店の写真遂に悪魔を…悪◯か、を再び食べる事が出来た。

話を遡ること20年位前に西早稲田1丁目に総本家が有った頃か?がんこは高円寺が初めてだったけど。

ラーメン好きの友人に総本家の存在を教えてもらい友人と共に初めて訪問した時扉が開かず隣の交番のお巡りさんに入り口は裏だよ。っと教えてもらい面を食らった。

その時は移転したばかりだったからか、お客さんも殆ど居らず家元が悪魔の説明をしている中で従業員2名が調理と仕込みをしていた。
悪魔?なんだそれ?
もう一つのメニューはかき揚げラーメン?だったかな?
名前に惹かれ悪魔を注文。

頭を金槌で殴られる様なインパクト。
スープを飲むレンゲが震える程の塩味。
あの体験が忘れられず池袋、末広町と行ったがタイミングや仕事の関係で悪魔が食べれず。
そして四谷にも行けず仕舞いであった。

前口上が長いが20年振りに悪◯(1200円)をポチ。
ボタンには麺は中盛りで、味の濃さLEVEL-5以上との注意。味の濃さレベルが表記されていて0~8まで。

カウンターにはGABAN粗挽きペッパーとSBのテーブル胡椒と割り箸。ティッシュはカウンターの下だよっとpopもあり、がんこが初めて&久しぶりの人にもかなり親切な状態ですね。

着席から5分もせずに出来上がり。
丼が熱くて持てない位。
トッピングはかなり多めで所謂特製。
チャーシュー、悪魔肉、穂先メンマ揚げネギと白髪ネギ、味玉とある。青唐は提供前入れるかどうか聴かれる。
スープを一口。ん?そんなに熱くない?スルメイカっぽい味が一発目に来てからなんか色々な味がやってくる。
相変わらず何が入っているか判らない❗
塩味はそんな強くないな?レベル聴かれなかったから、そんなに強くしてないのかな?
…って思って食べ進めると底の方から熱いスープがやってきた。麺は中細の硬めな麺でがんこ。
悪魔肉を食べると甘しょっぱい生姜焼の様な味でご飯が食べたくなってくる。
スープを飲みすすめるとジワリジワリと塩味がやってくる。
暑くて熱くて汗が吹き出るなかリアルタイムで塩分を注入しているが塩味でレンゲが震えてくる。
色は濃いが玉子に退避!
中はかなりトロッとした味玉で色のわりにマイルド。
水が進みスープも進むが腹具合の関係で固形物食べきった所でギブアップ。

コンディションが悪かったと言い訳して次回こそは、ご飯と玉子を追加して悪魔退治をしようと思う。

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