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「塩汁なし」@自家製麺 まさき(非乳化) 2号店の写真仕事の関係でこちらへ。
11:55到着で外待ち4人。すぐに食券を買い列に戻る。
タイミング悪く、地獄のような炎天下の中を待つことに。
外待ちの人用の水を提供したり、日傘を貸し出す気遣いはとても好感が持てるが、店内に案内されるとエアコンが効いていない。というかエアコンが付いていない。
ちょっと信じられない。
お客さん全員タオルで汗を拭きながら食べている。
席に案内され水とレンゲを取って待っていると5分ほどでコール。
横から聞いてくるパターン。
トッピング全部(ヤサイニンニクアブラ生姜マヨビーム)で火の粉別皿。
店員が横から配膳してくれる。
カットレモンがオシャレ。
塩ダレを少し啜ると、あの焼き肉の塩ダレの味がする…美味しいけど、ここからどう変化してくれるのか。
ヤサイはコールするとなかなかの盛り。キャベツも多めでホクホクしていて美味しい。
アブラはほんのり甘味があるがほとんど味はせず、卓上のカラメボトルを少しだけかけて片付けた。
麺はうねりまくっている極太麺。
けっこうゴツい麺だ。
全身に塩ダレを纏っていて、ブラックペッパー、火の粉の刺激、カットレモンの酸味でかなり爽やかな味わい。暑いけど箸が止まらない。
豚はかなりふわふわだが、噛む方向を間違えると繊維がめちゃくちゃ歯に挟まるやつ。だが味付けがしっかりしてあり、300gある極太麺とのバランスが良い。豚はぶつ切りにされているので食べやすい。
生姜の存在が全く分からなかった。現物を確認する前に混ぜてしまったので悔しい。
大事に取っておいた黄身が割れ、ニンニクと混ざり合うと最終段階。
マヨが溶け出して白濁した塩ダレはトロッとしてきて、フラオニにも味が染みてきている。
暑さでバテ気味の胃袋にはちょっと厳しい量だったが、エアコンがキンキンに効いた所で食べていたらもっと点数は高くなるとおもう。
中野kaeruで食べた塩まぜそばとは雲泥の差。
こちらの完成度の高さに気付けた。
店員さんがメロコアのFATレーベルのパロディTシャツを着ていてセンスが良かったが、BGMが福山雅治とマイラバだった。
接客はとても元気で丁寧。
涼しくなったら再訪したいな。

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