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「つけ麺」@長男、ほそのたかしの写真085_16km
つけ麺(¥900)
※並200g
※梅カツオ、鯛塩
https://www.instagram.com/p/Cf00IFBvZWo/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
まただ。歩こう。
駅から逆走する人、そしてバスの行列に加わる人、諦めてミスドに流れる人、立ち尽くす人、その手にスマホを持ち誰かに予定変更の詫びを入れる人、何も知らず駅に軽快に向かう人と様々な人々が群がっている。
踵を返し保谷の方向へと踏み出すと、足裏は人格を持ったみたいに拒否反応を軽い痛みで示したが、電車が動かないから仕方ないと踏み締め、東へと進んだ。
途中、偶然同僚と鉢合わせ、観念した様で麺に付き合ってくれる流れとなり、道中の江古田エリアにある此方に、開店直後(ホントに丁度開いた)に入店。
券売機の左上に貼り出された「本日の限定」に後ろ髪を引かれつつ、まあ先ずはレギュラーかつ看板のつけ麺から頂くべきだろうと、上段のボタンを押した。
極太麺は12分の茹で時間を要する記述があり、オペレーショントータルでは18分を要し、別盛りネギや別皿味変アイテムから順に麺〜汁と続き配膳され勢揃い。
麺200gは量的には大人しいが、瑞々しい褐色が力強いカーブを描き、見た目にパワフルさが伝わる。
それを2本だけ抜き取り、固形物の無いスープに半身浴させ啜ると、開口(と言うか閉口)一番、ぶわわと豊かな小麦の風味が広がり、鶏のリッチな分厚い旨味を筆頭に煮干しにサバ節と魚介が重なり、文字通り重厚に、それがきめ細やかで滑らかな舌触りで食道へと進む。濃厚で好きなやつです。
艶やかな平打ちの多加水極太麺も秀逸で、ムギュッと歯応えツルモチシコと完璧。
麺の上に置かれた2種レアチャーシューは、上質な味わいのしっとり旨いロースと、ショッパ旨い好み味の豚バラタイプが1枚ずつ。特製にすれば倍増する様で「次はケチらんとこ」って思った。
別皿の梅カツオペーストを麺に和え、そのまま食べると爽やかで中々良く、もう一方の鯛塩も麺に纏わせそのまま行くと軽く仰天。上品な塩味に瞠り、粋な感じすらし、グッジョブと厨房で後続客のオペ中の店主さん(ほそのたかしさん?)に視線を送った。
スープ割りを愉しみ浚え店お後にし、結局寝床〜会社までの16kmを踏破。電車トラブルの災難から始まり、健康診断前の歩行運動に加え旨い麺にあり付けた良き1日となった。
やはり限定の「みたらし醤油の油そば」が頭から離れないゆえ、再訪はクイックに決めるかもしれない。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

どもです。
電車止まるのは勘弁してほしいです😅
夜なら飲んで待ちますが、朝は最悪😫
走れるけど歩けませんから(笑)

おはようございます^^
確かに先日止まっていましたね。
お疲れ様でした。
同僚の方も喜んだんじゃないですか?( *´艸`)

mocopapa(S852) | 2022年7月11日 07:00