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7月某日、昼、本日は例によってコロナ対策で出社制限半分での松本のオフィスでのミーティング。そのコロナも6月に入って減収傾向にあったものの7月に入り全国的に急増し、県内も再び300人超で推移している。そんな中、同僚と昼ラーに突撃したのはこちらの店。諏訪発祥の信州のみに展開するラーメンチェーン。先日も「テンホウ 塩尻店」に突撃し、今回はその時気になっていた「期間限定」の一杯を狙うつもり。1:35着、先客3名、三人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは入口の案内板にあった「冷やし辛口まぜ麺!」と言う件の品の“ビビンメン”(740円税込)でイッテみる。この一杯、テンホウのHPには「テンホウオリジナルの自家製キムチと唐辛子、そして㊙のコチジャンで「甘辛~い旨味」が最高のまぜメン!」と言う品。何年か前に食った記憶があり、その時の印象も良く、「ご要望が多かったため、7月限定で「復活」の販売です!」と言う事なので押さえておく。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、豚肉、半熟玉子、自家製キムチ、キャベツ、モヤシ、千切りキュウリ、キクラゲが、真っ赤なコチュジャンダレのかかった汁なし麺に乗っている。先ずは半熟玉子を潰し、麺と真っ赤なコチュジャンダレや具をマゼマゼしてからガシッとイク。冷たい汁なし麺で、全体が真っ赤に染まるが、コチュジャンダレにはマイルドな辛味に加えて適度な甘味もあり、自家製キムチと同化したニンニクの風味も効いた甘辛スパイシーなテイストが至極イイ。コチュジャンタレの塩分濃度はやや高めも、全体的に甘辛く、加えて潰した半熟玉子のまろやかな玉子テイストも交わるので塩辛さが無くてイイ塩梅。まったりと甘辛な冷たい「韓国風混ぜ麺」と言ったテイストで実に美味いのである。麺は断面長方形のゆるいウェーブのかかった平太麺。こちらの「チャーメン」と同じ加水のある麺で、冷水でしっかりと〆られており、冷麺のようなツルツル、ムチムチとしたコシのある硬めの食感が実にイイ。甘辛のコチュジャンダレもたっぷりと絡みつく。実に美味い麺なのである。具の豚肉はバラ肉で、所謂「冷しゃぶ」の様に冷やされて4~5枚ある。甘辛なコチュジャンダレとの相性も良く実に美味い。半熟玉子は前記の如く玉子のマイルドさで甘辛さを緩和。自家製キムチはコチュジャンダレに和えられてほぼ一体化、甘辛な旨味で全体を覆う。キャベツは軽く湯掻かれており、しんなりしていて甘味もあって美味い。モヤシもしんなり。千切りキュウリもこの手の麺には良く合っている。キクラゲは柔らかコリコリ。もちろん完食。松本のミーティングでの昼ラーに突撃したこちらの店での「ビビンメン」。それは甘辛なコチュジャンタレで混ぜ合わせる冷たい混ぜ麺で、自家製キムチでのニンニクの風味の効いた甘辛スパイシーなテイストが実に決まり、冷たく〆られたコシのある平太麺との相性もドンピシャ。加えて装備の冷しゃぶ豚バラ肉などの装備も良く合い、実に美味かった。久しぶりに食ったこちらの「ビビンメン」であったが、甘辛なスパイシーさがクセになる逸品であった、、、
諏訪発祥の信州のみに展開するラーメンチェーン。先日も「テンホウ 塩尻店」に突撃し、今回はその時気になっていた「期間限定」の一杯を狙うつもり。
1:35着、先客3名、三人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは入口の案内板にあった「冷やし辛口まぜ麺!」と言う件の品の“ビビンメン”(740円税込)でイッテみる。
この一杯、テンホウのHPには「テンホウオリジナルの自家製キムチと唐辛子、そして㊙のコチジャンで「甘辛~い旨味」が最高のまぜメン!」と言う品。何年か前に食った記憶があり、その時の印象も良く、「ご要望が多かったため、7月限定で「復活」の販売です!」と言う事なので押さえておく。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、豚肉、半熟玉子、自家製キムチ、キャベツ、モヤシ、千切りキュウリ、キクラゲが、真っ赤なコチュジャンダレのかかった汁なし麺に乗っている。
先ずは半熟玉子を潰し、麺と真っ赤なコチュジャンダレや具をマゼマゼしてからガシッとイク。冷たい汁なし麺で、全体が真っ赤に染まるが、コチュジャンダレにはマイルドな辛味に加えて適度な甘味もあり、自家製キムチと同化したニンニクの風味も効いた甘辛スパイシーなテイストが至極イイ。コチュジャンタレの塩分濃度はやや高めも、全体的に甘辛く、加えて潰した半熟玉子のまろやかな玉子テイストも交わるので塩辛さが無くてイイ塩梅。まったりと甘辛な冷たい「韓国風混ぜ麺」と言ったテイストで実に美味いのである。
麺は断面長方形のゆるいウェーブのかかった平太麺。こちらの「チャーメン」と同じ加水のある麺で、冷水でしっかりと〆られており、冷麺のようなツルツル、ムチムチとしたコシのある硬めの食感が実にイイ。甘辛のコチュジャンダレもたっぷりと絡みつく。実に美味い麺なのである。
具の豚肉はバラ肉で、所謂「冷しゃぶ」の様に冷やされて4~5枚ある。甘辛なコチュジャンダレとの相性も良く実に美味い。半熟玉子は前記の如く玉子のマイルドさで甘辛さを緩和。自家製キムチはコチュジャンダレに和えられてほぼ一体化、甘辛な旨味で全体を覆う。キャベツは軽く湯掻かれており、しんなりしていて甘味もあって美味い。モヤシもしんなり。千切りキュウリもこの手の麺には良く合っている。キクラゲは柔らかコリコリ。
もちろん完食。松本のミーティングでの昼ラーに突撃したこちらの店での「ビビンメン」。それは甘辛なコチュジャンタレで混ぜ合わせる冷たい混ぜ麺で、自家製キムチでのニンニクの風味の効いた甘辛スパイシーなテイストが実に決まり、冷たく〆られたコシのある平太麺との相性もドンピシャ。加えて装備の冷しゃぶ豚バラ肉などの装備も良く合い、実に美味かった。久しぶりに食ったこちらの「ビビンメン」であったが、甘辛なスパイシーさがクセになる逸品であった、、、