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「ワンタンメン」@博多だるま 総本店の写真2022年7月11日(月)

昨夜は福岡で仕事を終えてからこちらの店を訪問です。

前回食べた素晴らしい味わいが忘れられなくて再び訪れてしまいました(笑)

18時21分に到着すると、夕食には早い時間である事から店内の先客ら至って疎らな状況です。

先ずは「ワンタンメン」と「半チャーハン」の食券を購入し、麺の硬さを「柔め」と伝えると5分ほどで先に炒飯が到着です。

早速食べてみると、米粒は極めてパラリと仕上がっていて、尚且つチャーシューから滲み出た甘口醤油がさり気ないフックを与えています。

そして、炒飯が提供されてから遅れる事4分ほどで目当てのラーメンが到着です。

一見する限りでは、前回に比べて油分の分離が些か弱めであると共に、スープの表面には発酵から来る微細な泡が広い範囲に浮いています。

先ずはスープを飲んでみると、前回の味わいと顕著な差は無いものの、自ら味わう限りでは豚骨のロースト臭が僅かに増した様に感じます。

次に麺を食べてみると、低加水寄りの極細麺が若干柔らかめに茹でられていて、噛み締めると靱やかなコシと共に鮮明な小麦の風味を感じます。

そして、艶やかな極細麺にはスープが膜を張る様に絡み込み、小麦の甘味とスープの旨味が相乗する事で味わいに豊潤な奥行きを生み出します。

次にワンタンを食べてみると、豚挽肉と刻んだニラを混ぜ合わせた餡が広めな皮に少量包み込まれています。

挽肉餡には醤油ダレやニンニクが強めに効いていて、少量であるにも関わらずスープの旨味に押される事なく味わいに鮮烈なパンチを与えます。

食べ終えた感想ですが、スープは油分が分離した前回の方が好みですが、麺を柔らかめにする事でスープとの相性が一段と増した様に感じます。

また、先日台場の店舗でも食べましたが、私個人的にはやはり本店の味わいは別格である様に思えます。

今後も福岡を訪れる際は、今まで同様に未訪の店を食べ歩きつつも定期的にこちらを訪れたいと思います。

ご馳走さまでした。

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