コメント
こんにちは。
自分に刺激を受けられたとは光栄です。
全く別物の日陰、楽しんできます。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年7月30日 17:52こんにちは!
いや、悪意の無い比較は大事だと思いますよ。消費者にとってもお店の方にとっても。
慎み深く提示されるこの内容に批判する方がいるとしたら、それこそ「ナンセンス!」と言いたい。
ハンバーグ級海老ワンタン、食べたくなりました!(笑)
雨垂 伊砂 | 2022年7月30日 17:57こんにちは
中国とかならわかる気がするけどドイツからでしたか
不正に使われないといいのですが。。。
大方、エロ動画見て変なサイト飛んで慌ててるのでは🤭
こちらの麺はかなりインパクトありそうですよね
1度はマジで食べてみたいものです
キング | 2022年7月30日 18:19さぴおさん、
日陰の店主さんはこちらの出身だったのですね。
どおりで。
まなけん | 2022年7月30日 18:51日陰さんの味は、こちらにいらっしゃった頃よりかなり進化してるんですね。
こちらはこちらで、独自性を出しているようだし。
RAMENOID | 2022年7月30日 19:36どもです。
市川さんが抜けて閉めたんでは
悲しすぎるので、頑張っとほしいと
思いますよ😇
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年7月30日 20:50こんばんはぁ~♪
市川さん時代とかなり変わっているんですね。
興味津々です。
愛知麺活楽しんでいますか(*^-^*)
mocopapa | 2022年7月30日 23:01こんばんは♪市川店主は居ないですが、進化している様ですね。また、機会が有れば訪問もしてみたいと思います♪
xxxx | 2022年7月30日 23:07おはようございます^^
市川さんも進化、麺と未来も進化。
さぴおさんならではの比較論で説得力があります。
此方もう別店ですから、一度行ってみないといけません。
としくん | 2022年7月31日 07:17こんにちは☆
やはり贔屓にしてる店主さんがいなくなれば自然と足は遠のきますよね。
麺が以前とだいぶ違ってるようですが敢えて更に極太の麺にしてるんでしょうか。
やはり行くなら日陰かなぁ。
ノブ(卒業) | 2022年7月31日 10:02こんにちは。
比較論、参考になります。
此方の独自路線も気になってきました。
おゆ | 2022年7月31日 10:13
さぴお
ratomen
お志乃
久我衣
トシ






どうも、さぴおです。
■純手打ち極太麺の先駆け店
40回目1年8か月ぶりの訪問となりました。
そんなにご無沙汰してしまったのは現『日陰』店主の市川誠さんがここを抜けてしまったから。
もう多分行くこともないだろう…と思っていましたが
RDBの茨城高校生レビュアー達が何やら足を運んでいる。
若い方の刺激を受けて訪問することにしました。
僕が『市川インスパイア』と呼んでいるもち小麦使用の極太麺。
間違いなくそれに当てはまるであろうと思われるのは
『日陰』『麺と未来』『MENクライ』『秀登』でしょう。
他にも個人的に、市川さんの麺の影響を受けているな…という一杯はありますが、ここでは割愛。
こちらは下北沢でカフェを中心に経営している資本系が経営するラーメン店。
近所のカフェ『フライトラウンジ』にて、
麺と未来プロデュースのラーメンを提供していたのも、そういう理由。
市川さんが抜けて、新装開店しスタッフも一新されたようですね。
お昼に伺うと外待ち1名。
やはり相変わらず若いお客さんが多いですね。新川崎の日陰とは全く異なる客層。
店内には精悍な男性と女性スタッフの2名体制。
店長さんと思しき男性は、ハキハキとした接客にお客さんに気を使う言葉も出ていて
鍛えられたラーメンスタッフであることが分かりますね。
服にはラーメンの製粉の粉が付いていて好感が持てます。
女性スタッフは中年の方。よく若い女性スタッフがいる印象でしたが、この日は違ったようです。
店内は特に厨房が一新された印象ですね。
そして、市川さん時代にはなかった食券機がありますね。
現在は手打ち麺と中太麺が選べます。勿論手打ち麺を選択。
ちょっとお値段張りますが、ワンタン付きの表題メニューを選択。
丼を温め、麺は手もみし、平ザルにて茹でていますね。
提供は順調です。
日陰との比較はナンセンスかと思いますが、ここはあえて
日陰と市川さん時代の『麺と未来』と比べながらいただきたいと思います。
それができるのは僕くらいなのでは?と思いますし…
●実食
まず明らかに違うのが海老ワンタン。
画像では分かりにくいですが、小さいハンバーグくらい巨大なでっぷりとしたワンタンが4つあります
お隣の方が麺大盛の海老雲吞麺にされていて器なみなみ、ひったひたにスープが注がれていて
インスタ映えする見た目…。ああ…大盛にするんだった…。
麺も…かなり違いますね・
まずかなり茶褐色な色合いをしています。
太さもかなりかなり太い印象。日陰の3倍くらいありそうです。
市川さん時代も太いときはありましたが、ここまでのものはなかったかと。
そして麺がネチっとかなり粘着度が高いですね。
もっと市川時代や日陰ではフワフワとしているんですが、粘り腰がある印象。
麺の断面図が『ぼんたん飴』のようになっていました。
そして麺自体の塩味というか味が濃いですね。
製麺の時に塩をかなり多めに入れているのではないかと推測します。
別に日陰や市川時代と比べて、良い悪いを言いたいのではなく
ハッキリと麺が違うな…という印象を抱きました。
全く違う麺なので、日陰などよりもこちらが好みな人もいるでしょうね。
スープをいただくと塩ダレ輪郭がはっきりとある塩気アタック。
そうそう、こちらのお店は意外と塩気が高くてシャープな塩気で魅せる味わいでした。
この構成は市川さん時代と似ているように思いました。
鶏清湯ベースで、魚介系が押されていますね。
個人的には椎茸が強いのかな?という印象を抱きました。
どこか料理酒っぽい酒精もあるのも、市川さん時代の麺と未来と似てますね。
そこの柚子で味付けされた乾燥メンマ。その柚子の風味が懐かしい。
日陰にはメンマがないですからね。
ちなみに海老雲吞は巨大で食べ応え十分。
海老雲吞にはチャーシューが付かないんですね…
さらっと完飲完食へ
日陰、市川さん時代の麺と未来と比較すると
【麺】
日陰:全く違う
市川さん時代の麵と未来:全く違う
【スープ】
日陰:全く違う
市川さん時代の麵と未来:かなり似ているが、やや椎茸つよめ?
【トッピング】
日陰:全く違う
市川さん時代の麵と未来:似ているが、ワンタンは全く別物
こんな印象でしょうか。
比較はナンセンスかと思いますがね。
こちらのネチっと粘り腰ある超超超超超極太麺。
巨大な海老雲吞
塩気強めで魚介乾物香るスープ
こちらはこのお店だけのものでした。
決して、日陰の劣化店ではありません。
足を運ぶ価値は大いにあるかと思います。
ごちそうさまでした。