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中華そば・600円井の頭公園の桜見物のついでに寄ったのがこちらのお店。吉祥寺には割と良く出かけるものの、ホープ軒本舗さんは5年ぶりぐらいかな。お昼を少し過ぎた時間にもかかわらず、ちょうど満席といった感じ。黄色と赤の目立つデザインで統一された看板類やユニフォーム、そしてドンブリも。店内につり下げられたメニューの看板は相変わらず超ビッグだよ~!そうそう、こちらは前金制。お兄さんに「中華そば」と告げた後に、お財布から600円を取り出します。他のお客さんは他に海苔や葱やゆで卵などのトッピングを注文しています。待つこと10分ほどでラーメン到着。醤油スープにはギトギト油と豚の背脂が浮かび、刻み葱と叉焼とメンマのシンプルなトッピングです。これですよこれ。ホープ系!?そのものです。(*尤も、千駄ヶ谷ホープ軒の方が古い筈だし、もともと有名になったのも千駄ヶ谷なので、そちらを元祖ホープ系というむきもある様です。こちらのお店も、確か最初はホープ軒と名乗っていましたが、千駄ヶ谷とまぎわらしいということで、ホープ券本舗となったようです。千駄ヶ谷とは全く別のお店です。念のために。まぁ、豚骨醤油で背脂プカプカということで。)さっそくスープを呑んでみると「おっ、こんなに旨かったっけ~!」というのが正直な印象。ギトギト感があまりなくて(そのときは)、醤油の旨さと豚骨スープ、そして焦がしニンニク?の香りがとても良くマッチしています。いやぁ、これがホープ軒本舗の旨さなのかと、妙に納得してしまいました。もちろん食後にはギトギト感が暫く残りますよ。東京ラーメンと言えば荻窪・春木屋さんや丸信さんの魚介スープの醤油味というのが一般的だった中、豚骨醤油背脂ラーメンを少なくとも30年も前に出していたのは、かなり画期的なことかもしれません。そういえば学生時代、私の友人がまだ屋台だったころのホープ軒本舗でアルバイトをしていたことを思い出しました。油がギトギトだけどなかなか美味しいラーメンだと言っていたのを覚えています。麺は細目の縮れ麺。ズルズル・ズッズッとあっという間に食べてしまいました。久々に食べたホープ軒本舗さんのラーメン、旨いじゃないですか~!これはこれは、ご馳走様でした~♪また食べてみよう。2009年、43杯目。
中華そば・600円
井の頭公園の桜見物のついでに寄ったのがこちらのお店。吉祥寺には割と良く出かけるものの、ホープ軒本舗さんは5年ぶりぐらいかな。
お昼を少し過ぎた時間にもかかわらず、ちょうど満席といった感じ。黄色と赤の目立つデザインで統一された看板類やユニフォーム、そしてドンブリも。店内につり下げられたメニューの看板は相変わらず超ビッグだよ~!
そうそう、こちらは前金制。お兄さんに「中華そば」と告げた後に、お財布から600円を取り出します。他のお客さんは他に海苔や葱やゆで卵などのトッピングを注文しています。待つこと10分ほどでラーメン到着。
醤油スープにはギトギト油と豚の背脂が浮かび、刻み葱と叉焼とメンマのシンプルなトッピングです。これですよこれ。ホープ系!?そのものです。
(*尤も、千駄ヶ谷ホープ軒の方が古い筈だし、もともと有名になったのも千駄ヶ谷なので、そちらを元祖ホープ系というむきもある様です。こちらのお店も、確か最初はホープ軒と名乗っていましたが、千駄ヶ谷とまぎわらしいということで、ホープ券本舗となったようです。千駄ヶ谷とは全く別のお店です。念のために。まぁ、豚骨醤油で背脂プカプカということで。)
さっそくスープを呑んでみると「おっ、こんなに旨かったっけ~!」というのが正直な印象。ギトギト感があまりなくて(そのときは)、醤油の旨さと豚骨スープ、そして焦がしニンニク?の香りがとても良くマッチしています。いやぁ、これがホープ軒本舗の旨さなのかと、妙に納得してしまいました。もちろん食後にはギトギト感が暫く残りますよ。
東京ラーメンと言えば荻窪・春木屋さんや丸信さんの魚介スープの醤油味というのが一般的だった中、豚骨醤油背脂ラーメンを少なくとも30年も前に出していたのは、かなり画期的なことかもしれません。そういえば学生時代、私の友人がまだ屋台だったころのホープ軒本舗でアルバイトをしていたことを思い出しました。油がギトギトだけどなかなか美味しいラーメンだと言っていたのを覚えています。
麺は細目の縮れ麺。ズルズル・ズッズッとあっという間に食べてしまいました。
久々に食べたホープ軒本舗さんのラーメン、旨いじゃないですか~!
これはこれは、ご馳走様でした~♪
また食べてみよう。
2009年、43杯目。