火曜日の13時7分に到着、入店。カウンターのみ10席の店内に先客7名。着席してメニューに目を通してから標題を口頭注文。卓上の調味料類を確認していたらあっという間に着丼。スープは茶褐色で油膜もあるややシャバ系。往年のスープであれば更にかえしが濃くて唇がベタつくほどコラーゲンがたっぷりだったはず。麺は丸山製麺の細ストレート。これと言って特徴はない。具材は豚肩ロースチャーシュー1枚、メンマ、青ねぎにかまぼこが1枚載る。追加トッピングの味玉は及第点、ねぎは増したが更にあってもよいほどスープにマッチする。全体量もそこそこなので一気に完食完飲。丼底には骨粉が残るものの量は少々。以前であれば驚くほどの骨粉が沈殿していたはず。昔の記憶よりライトになったかえしとスープは時代の流れなのかと感慨深い一杯でした。
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