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ザッと降った雨上がりにお店へ着くと外待ち15人。店の前と道路を挟んで反対側の不動産屋の前に列を作る。店の前に自転車を置くスペースがないので、内緒で近くのパチンコ屋に止める人が出そうだ。テキパキした店員さんが列整理や食券のタイミングを促してくれるので何も心配ない。プレオープン特価ということで、道行く人が気づいてそのまま並びに加わったりという盛況振り。基本的に4人づつの案内で、本日の券売機はまぜそばのみランプが付いている。ニンニク、野菜、アブラ、のランプも点滅していて0円で押せる。ニンニクは普通、野菜はマシ、アブラもマシにしてみた。新札が入らなかったり、新500円玉が弾かれたりとトラブルが多いように見えた。中待ちに昇格すると店内の奥行きの広さに驚く。開店祝いの華は店内にたくさんあった。本当に老若男女な客層なので、回転は速くはなく、席が空くタイミングもバラバラ。「ごゆっくりどうぞ〜!」という掛け声が物語っているように、焦る必要がまったくない空間。水を中待ちの間に汲んで、空席に案内される。ちょうど麺上げの方の真ん前。レードルで撥ねたカエシがオレの腕まで飛んでくる特等席だ。麺上げの人が店主なのか分からないが、EXILEにいそうなキリッとした風貌の方。モンスターエナジーでお酒を割ってそうでワイルド。だが挨拶や笑顔はしっかりしていて好感が持てる。卓上には「二郎系は嫌いだった…」みたいな謳い文句が長文で書いてある。二郎系が嫌いだった人が二郎系を好きになって二郎系の店を出した、という拗れたコンセプトらしい。しばらく手捌きを見ていると、白い粉を入れてカエシを入れた後、ほぐし豚のようなものが入っていた。慣れない手つきで盛り付け、席の番号も把握しておらず、見ていて不安になったが、暖かく見守る。コールの要求はないので、そのまま配膳。卵黄がモヤシの台座の窪みに乗り、小ぶりな豚の塊2つ、アブラ、ニンニク、鰹節、ネギの輪切り、ちぎられた海苔が丼を囲んでいる。ネギが苦手なので、次があれば抜きにしたいがタイミングは食券を渡す時かな。汁気はほとんどないので、全体を混ぜるのにすこし時間がかかる。ヤサイはモヤシのみ。小ぶりな豚の1つはガッチガチのしょっぱいもの。もう一つは脂身がついてほろほろ崩れるものであった。どちらも味が染みていておかずになる。麺の茹で方は硬めで、まぜそばの方が合うであろう形状。180gらしいかわいいボリューム感だ。明後日からの通常営業では200gになると、客の質問に店員が答えていた。ほぐし豚も下から出てきて嬉しかった。鰹節が多めなので和風な味わいの印象が残った。残った粘度の高い液体を少し飲み、カウンターに上げる。自分で台拭きで拭いた後も女性店員がアルコール布巾でテーブルやパーテーションまで細やかに綺麗にしてくれるので、今の風潮では安心できる。値段がちょっと強気だが、プレオープンを体験したので今後も応援していきたい。
店の前と道路を挟んで反対側の不動産屋の前に列を作る。
店の前に自転車を置くスペースがないので、内緒で近くのパチンコ屋に止める人が出そうだ。
テキパキした店員さんが列整理や食券のタイミングを促してくれるので何も心配ない。
プレオープン特価ということで、道行く人が気づいてそのまま並びに加わったりという盛況振り。
基本的に4人づつの案内で、本日の券売機はまぜそばのみランプが付いている。
ニンニク、野菜、アブラ、のランプも点滅していて0円で押せる。
ニンニクは普通、野菜はマシ、アブラもマシにしてみた。
新札が入らなかったり、新500円玉が弾かれたりとトラブルが多いように見えた。
中待ちに昇格すると店内の奥行きの広さに驚く。
開店祝いの華は店内にたくさんあった。
本当に老若男女な客層なので、回転は速くはなく、席が空くタイミングもバラバラ。
「ごゆっくりどうぞ〜!」という掛け声が物語っているように、焦る必要がまったくない空間。
水を中待ちの間に汲んで、空席に案内される。
ちょうど麺上げの方の真ん前。
レードルで撥ねたカエシがオレの腕まで飛んでくる特等席だ。
麺上げの人が店主なのか分からないが、EXILEにいそうなキリッとした風貌の方。モンスターエナジーでお酒を割ってそうでワイルド。だが挨拶や笑顔はしっかりしていて好感が持てる。
卓上には「二郎系は嫌いだった…」みたいな謳い文句が長文で書いてある。
二郎系が嫌いだった人が二郎系を好きになって二郎系の店を出した、という拗れたコンセプトらしい。
しばらく手捌きを見ていると、白い粉を入れてカエシを入れた後、ほぐし豚のようなものが入っていた。慣れない手つきで盛り付け、席の番号も把握しておらず、見ていて不安になったが、暖かく見守る。
コールの要求はないので、そのまま配膳。
卵黄がモヤシの台座の窪みに乗り、小ぶりな豚の塊2つ、アブラ、ニンニク、鰹節、ネギの輪切り、ちぎられた海苔が丼を囲んでいる。
ネギが苦手なので、次があれば抜きにしたいがタイミングは食券を渡す時かな。
汁気はほとんどないので、全体を混ぜるのにすこし時間がかかる。
ヤサイはモヤシのみ。
小ぶりな豚の1つはガッチガチのしょっぱいもの。もう一つは脂身がついてほろほろ崩れるものであった。どちらも味が染みていておかずになる。
麺の茹で方は硬めで、まぜそばの方が合うであろう形状。180gらしいかわいいボリューム感だ。
明後日からの通常営業では200gになると、客の質問に店員が答えていた。
ほぐし豚も下から出てきて嬉しかった。
鰹節が多めなので和風な味わいの印象が残った。
残った粘度の高い液体を少し飲み、カウンターに上げる。自分で台拭きで拭いた後も女性店員がアルコール布巾でテーブルやパーテーションまで細やかに綺麗にしてくれるので、今の風潮では安心できる。
値段がちょっと強気だが、プレオープンを体験したので今後も応援していきたい。