コメント
どもです。
KEN亭に行けたんですね❗
超ハードルが高く、独立を待ってます💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年8月1日 20:36おはようございます^^
夜でも33℃~34℃ありますよね。
私は辛くて並べません💦
でもKEN軒に伺えて良かったですね。
涼しくなったら狙ってみようかな(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2022年8月2日 06:28> 5.3kmを「夏でも夜はウォーキングに最適だ」と同僚に言い聞かせ
これ、相手が部下だったらパワハラですw
良く聞くお店なんですけど、二毛作だったんですね。知らなかった。
スープ割に何か足してくれるのって、ちょっと嬉しいですよね。その昔、松戸の富田君に冗談で「端チャーシュー入れちゃえば?」って言ったら、本当に採用された時は驚きましたけど…w
Dr.KOTO | 2022年8月8日 10:38
FUMiRO
とまそん@ラーメン食べて詠います
40Clockers![[限定]特製濃厚煮干らぁ麺](https://s1.spkimg.com/image/2025/05/07/13/N12smPMex7TceOhXzYwUV3taH3SYvdLy.jpg)


雨垂 伊砂





特製濃厚豚骨魚介つけ麺(¥1250)
https://www.instagram.com/p/Cgtry60vVkl/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
水曜日にどうでしょう?と、ピンポイントに提供する二毛作営業の此方へ。
平日の夜は仕事帰りゆえ、三鷹までは電車に頼り揺られ向かう。本来の店舗で「さくら井」には訪問済(2回)なので場所的には再訪で、だが(KEN軒は)初訪と言う不思議な感覚で、でもそう言えば夜訪問も初だなと思い至り新鮮な気持ちで、6人ほど居た外待ちの最後尾に続いた。19時半頃の事だ。
食券の購入は、店員さんがタイミングを見計らい声掛けしてくれるシステム。材料切れでの早仕舞いが多いのだろうか?
声が掛かり券売機へ。肉の並びを予習済みなので無論特製をチョイス。暑いので、かつそもそもつけ麺好きなので「特製濃厚豚骨魚介つけ麺」のボタンを、1250円の価格に見合った力強さ(イメージ)でグッと突いた。
ある程度席が空き、総入れ替え制では無さそうだが、纏めて4〜5人ドドドと押し入り、その内の1人として入店。
並び始めてから30分強、麺〜汁の順で「スープの器、お熱くなってます」と配膳。
上段がはみ出しているが、麺丼手前に連なる肉の豪勢な螺旋階段に奪われた目を麺に向け、全粒粉を抱えた極太麺を1本抜き取り、通ぶるのが嫌な訳では無く完全に濃厚豚魚を味わいたいと麺を半身浴させツルっと啜った。
多加水ムッチモチの好食感に加え、噛み切れば視覚的に捉えた以上の香ばしさが噴き出す瑞々しき全粒粉入り極太ストレート麺は三河屋製麺の物。半身に纏った濃厚豚魚はトロポタと重厚だが「適濃」と感じるのは雑味や過度な油分の無さからだろう。そこからほぼ全て半身浴で頂く流れとなり、珍しくスープを比較的多く残す事が出来た。
改めてつけ汁に注目。濃厚な豚骨魚介はガツンと強く滑らかで、何より旨味が根強く好み。香味野菜も溶け込んだ優しい甘味でマイルドに整え、濃厚豚骨魚介と言うジャンルにして気品が漂う。
豚バラのロングな釜焼き吊るしチャーシューは特製の特権で、燻製の香り高さや、あまりのジューシーさに度肝を抜かれ、口にした瞬間(大袈裟だが)時が止まり、自ずと箸が止まった。
低温調理のレアチャーシューも美味く、枚数分だけイイ意味の溜め息が漏れ、パーフェクトな味玉を二口で愉しみ、つけ汁に忍ぶサククニと軽快かつ柔らかに歯切れる旨メンマにも肯き、麺汁具の三位一体に没頭し固形物を無我夢中で平らげた。「幸せ」の一言。
ネギ追加が嬉しいスープ割りは、告げずとも濃いめチューンで解っておられ、最後まで心躍らせスープを一滴残らず浚え満たし、寝床までの5.3kmを「夏でも夜はウォーキングに最適だ」と同僚に言い聞かせ、自身の鼓舞もし歩き帰った。