レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
平日11:30 開店1番客 ものの10分程度で後客さん7名国道20号沿い、武蔵野うどんのこいけさんお隣に、黄色の目立つ看板。その出で立ちだけでもう美味いなここ、とオーラだしてる町中華。店内はかなり広い。席数は4人がけテーブル✕2、2人がけテーブル✕2、畳の小上がりには4人テーブル✕3。ただ、コロナ対策?相当スペースがゆったりとられてる。また至るところにアルコール消毒置かれていて対策意識高い。沢山のマルチタスクを多発するメニューラインナップ。さてオーダーは、、、とここは悩まず初訪問町中華の王道メニュー発見にてラーメン・炒飯(Aセット)(950円)を厨房にはお父さん、フロントにお母さんの2マンオペ。あっという間にお客さん増えてきたから忙しそうだ。間違いなくヴァンフォーレ甲府サポ。手作りの順位表がおいてある。後客さん続々で様々なオーダー入り、厨房のマルチタスクはとんでもない感じだけど、ポールポジションで第一コーナー抜けたこちらは安心の着丼。うわ、完璧なビジュアル!THEラーメン(中華そば)に、THEチャーハン!!男ってさ、結局見た目で引かれるんだよね、、、何歳になってもさ、もうキュンキュンて結局見た目。でも、良い歳こいたオッサンだと中身を知っちゃってる。だから見た目で引かれつつも騙されないぞっっとまずはすすったラーメンスープ、美味いのぉ〜〜!!これぞ町中華の醤油ラーメン、これが嫌いな日本人がいたら俺の前に連れてこい!というような一人ひとりがリスペクトなお味。チャーハンスープとしてご提供頂いたら、す、すみません~おかわりもらえませんか?と言いたくなるような、ライトでさっぱり、すこし酸味もありつつしっかりとクリアな深み。お父さんがグツグツと仕込まれて味の基本に据えられてるフォンなんだろうなって沁みる。そこに細縮れ麺。オールデイズラブズな細縮れ麺。この日、高齢な父親と一緒に窺ったのだけど、父も言ってた。こういう麺てもうあんまりないよなぁと。そう、昭和の面持ちを持ちながら、令和四年でもうまいよなあと思えるそれ。またそれがスー持ち上げ、良い意味で啜りを繰り返すたびにスーツより麺が主役になってくるバトンタッチ。チャーハンはほわほわ。薄味なのが良い。しっかり油が回ってる。噛んでくとチャーシューの肉気に塩気、ちょっとした焦げ目の香ばしさで味のパンチがあって、そこから玉子の優しさやネギの風味がくる。ベースはやっぱりラーメンスープのフォンなのかなあ?下味が美味いからそんな余計な味付けなくても、具材が立ってきて焼き米のビューティーリクルートしてる感覚。つか、食べる前からも、食べてる途中からもわかってたけど、ラーメンもチャーハンも全力一人前×2じゃん。でも腹パン!ではあるけど、ちょうど良い腹パンで満足な、これぞ町中華の定番ラーチャー。ごちそうさまでした!
こんにちは。 山梨を堪能されてますね!実に羨ましい! バックのチャーハンが無茶苦茶美味そう♪と思ったら、やはり間違いありませんね(^^) 来月久々に甲府に行くんですが、ラーメン食えるかな・・・(^_^;)
あたとさん、お!来月おかえりなさい!ですか?? どこに行くのかなぁ〜 もう全国トップになってるあそこか、伝統のあそこか、、どこでしょうねニャリ
国道20号沿い、武蔵野うどんのこいけさんお隣に、黄色の目立つ看板。その出で立ちだけでもう美味いなここ、とオーラだしてる町中華。
店内はかなり広い。席数は4人がけテーブル✕2、2人がけテーブル✕2、畳の小上がりには4人テーブル✕3。ただ、コロナ対策?相当スペースがゆったりとられてる。また至るところにアルコール消毒置かれていて対策意識高い。
沢山のマルチタスクを多発するメニューラインナップ。さてオーダーは、、、とここは悩まず初訪問町中華の王道メニュー発見にて
ラーメン・炒飯(Aセット)(950円)を
厨房にはお父さん、フロントにお母さんの2マンオペ。あっという間にお客さん増えてきたから忙しそうだ。間違いなくヴァンフォーレ甲府サポ。手作りの順位表がおいてある。後客さん続々で様々なオーダー入り、厨房のマルチタスクはとんでもない感じだけど、ポールポジションで第一コーナー抜けたこちらは安心の着丼。
うわ、完璧なビジュアル!
THEラーメン(中華そば)に、THEチャーハン!!男ってさ、結局見た目で引かれるんだよね、、、何歳になってもさ、もうキュンキュンて結局見た目。でも、良い歳こいたオッサンだと中身を知っちゃってる。だから見た目で引かれつつも騙されないぞっっとまずはすすったラーメンスープ、美味いのぉ〜〜!!
これぞ町中華の醤油ラーメン、これが嫌いな日本人がいたら俺の前に連れてこい!というような一人ひとりがリスペクトなお味。チャーハンスープとしてご提供頂いたら、す、すみません~おかわりもらえませんか?と言いたくなるような、ライトでさっぱり、すこし酸味もありつつしっかりとクリアな深み。お父さんがグツグツと仕込まれて味の基本に据えられてるフォンなんだろうなって沁みる。
そこに細縮れ麺。オールデイズラブズな細縮れ麺。この日、高齢な父親と一緒に窺ったのだけど、父も言ってた。こういう麺てもうあんまりないよなぁと。そう、昭和の面持ちを持ちながら、令和四年でもうまいよなあと思えるそれ。またそれがスー持ち上げ、良い意味で啜りを繰り返すたびにスーツより麺が主役になってくるバトンタッチ。
チャーハンはほわほわ。薄味なのが良い。しっかり油が回ってる。噛んでくとチャーシューの肉気に塩気、ちょっとした焦げ目の香ばしさで味のパンチがあって、そこから玉子の優しさやネギの風味がくる。ベースはやっぱりラーメンスープのフォンなのかなあ?下味が美味いからそんな余計な味付けなくても、具材が立ってきて焼き米のビューティーリクルートしてる感覚。
つか、食べる前からも、食べてる途中からもわかってたけど、ラーメンもチャーハンも全力一人前×2じゃん。でも腹パン!ではあるけど、ちょうど良い腹パンで満足な、これぞ町中華の定番ラーチャー。ごちそうさまでした!