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旬なネーミングからWBC期間限定メニューかと思いきや、豚骨醤油で「Heavyな二郎」に対して、鶏白湯醤油
で「Lightな一郎」、転じてRight イチローって訳で、なかなか洒落っ気のある二郎インスパイアが正解でした。
因みに黒板メニューとは、お店の入り口黒板とブログhttp://marushige.blog.shinobi.jp/で告知する不定期ゲリラ
の気まぐれ創作メニューで、今後も不定期かつゲリラ的にライトイチローの登場はある模様です。

で、このメニュー、2月スタート当初は「ちなみに呪文を唱えられても当店は対応できません」だったのが、
「まる重は、ニンニク別皿、アジコイメ、ニンニクスクナメ、オオメ、ヤサイマシなどの魔法を覚えた!」
とのことなので、
「men2は、ニンニクオオメ、ヤサイマシ、アジコイメ、の呪文を唱えた!」(アブラは未修らしいので我慢)
とドラクエFF風に対処して、‘軽鶏一郎inspired by重豚二郎’を我が理想の姿で召喚することにしました。

さて、20分ほど待って運ばれてきた一郎君、野菜マシで着太りしてはいますが、二郎君よりは随分と小柄です。
麺量250gとのことですからボリューム的にもLightな一郎君なのですね。これなら味わって食べても大丈夫。
まずはスープ、丸鶏を炊いて取った白湯スープが濃い目のカエシ・背脂・ニンニクで武装され、すっかり二郎風
に変身していることに感心します。へぇ~ここまで似るんだあって感じですが、ちょっとニンニクが効き過ぎて、
鶏白湯醤油と豚骨醤油の違いを感じようとすると邪魔になります。ニンニク別皿の呪文も唱えるべきだったな~

麺は極太に近い丸太麺で軽くウェーブのかかったもの。オーション麺ではないと思いますが、太さとやや硬めの
茹で加減でモチッとした存在感がありますね。濃厚スープとも良く合っていて美味しいです。オーションでゴワ
まで行くべきかについては否。あくまでLightな鶏一郎君ですから、今のままの君が一番だよって思いますね。
野菜はモヤシ6:キャベツ4でシャキッ。青々としたキャベツが多くて、マシの山の高さの割に腹に応えます。
豚は煮豚ではなくて厚くて大きな炙りチャーシューが一枚。焦げ目の香ばしさと溶けるような脂身が旨かった~

82点。Lightな二郎インスパイアとしてかなり美味しかったですし、本家ほどでないにせよCPも良好でした。
ニンニクを分けるか抑えるかして、鶏ならでは軽質なコクと旨味を味わえていたら更に高い評価になったかも。
次こそは...とも思いますが、ゲリラメニューで不確実、周辺に魅力的なお店も多いし...次はないのかな~?

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