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コメント
奥に置かれた1000円札は、スタッフの手が空いた隙間でサッと支払うために、事前準備しているものと見ましたw
最近、結構町中華含めてカレーラーメン食べるんですけど、こういう完成度のお店はほぼ皆無ですね。バランスを計算してスープを作り、フレークの量を決めて、麺と調和が図られるように仕上げる。簡単なようで難しい技術です。
それにしても、どうしてノーマルラーメンの評価は高くないんだろう…w
Dr.KOTO | 2022年9月18日 10:06こんばんは。
>奥に置かれた1000円札は、スタッフの手が空いた隙間でサッと支払うために、事前準備しているものと見ました
⇒その通りでございます。忙しいお店だから食べている最中でも手が空いたと見るや支払いを済ませるのがお店にとってありがたいだろうという配慮からです。
町中華でのカレーラーメンってそういえばあまり当たりに出会った事が無いような気がするなぁ。
予めカレースープを作っておくわけにはいかないですから、粘度が難しいのですよね。
scirocco(実況中継風) | 2022年9月21日 23:49
scirocco(実況中継風)

カナキン
SBT
さすらいのラーラー人
総長





職場の近くにあるコチラ。
割と夜遅くまでやっているとの事でキープしておりましたが、やっと食べに行きました。
深夜遅くに加えて昼も長めに営業しているのもありがたいお店なんですよね。
訪問時間はちょうど15時。
ランチタイムを過ぎているのですが、まだお客さんが入れ代わり立ち代わり入ってくるのはすごいですね。
時間が時間だけに店員さんは一人。
券売機は無いようなので、掲題のメニューを口頭でオーダー。
麺のカタサ・にんにくの量・ネギの量などお好みを聞かれるが初めてなので、ネギ多めだけ頼んだ。
待つ事11分で両方とも配膳。
先ずはスープから。
業務用か何かのカレーフレークを茶色の動物系スープで溶きのばしたモノ。
ほんのりとスパイシーで洋食屋で出てくるような香り高いタイプ。
元スープはタッパーに取り置いたモノ。
冷えた動物系の脂肪分が塊のまま中華鍋に注ぎ込まれる。
粘度が計算されていて、シャバシャバすぎずドロドロすぎず。
カレーフレークはたくさん種類があるけど、このフレークを選んだことが正解なんだろうな。
玉ねぎのスライスが入っていたが、フレークを溶きのばすためだけに火をかけた時間では柔らかくはならず、サクサクとした食感が残っている。
続いて麺。
麺は極細ストレート麺。茹で加減は普通。
カレースープに細麺はなぁなんて思っていたけど、粘度が絶妙で絡みが良い。
絡みが良すぎると麺の存在感が無くなるがスープの濃度・粘度を巧く調整しているな、と言う印象。
具材。
チャーシュー、ネギ、玉ねぎ。
チャーシューは煮豚タイプ。
甘じょっぱいチャーシューダレに漬けこまれていてコレが美味い。
ネギは香り高い九条ネギ。
チャーハン。
この手のセットメニューがある所って作り置きのイメージがある。
在庫が無かったのか分からないけど、玉子を割る所からスタートするラーメン屋のチャーハンと言うのはありがたいですね。
米一粒一粒にしっかりと油がコーティングされ玉子はふんわり、焼きネギの香り良く美味いですね。
一から火を入れたモノはなかなか冷めないんですよね。
少し塩梅控えめでラーメンとのマッチングがグッドですね。
こちらはノーマルのラーメンはあまり評価が良くないようですが、カレーラーメンと味噌ラーメンは評価が高いので、今度は味噌ラーメンで再訪したいですね。