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「つけ麺+味玉半分、海苔2枚」@天虎の写真無性に天虎さんのつけ麺が食べたくなり、芝公園に参上しました。このつけ麺の魅力って何だろう。一世を風靡したドロドロスープに極太麺ではないし、鶏だしの淡麗スープにストレート麺のあっさり系でもない。まさに比類なきつけ麺、と呼んでいいのでは?
天虎さんの一番人気は一三五(麺硬め、味濃いめ、脂多め)です。初めて食べる人は、スープが少ない?と驚くようです。一三五は、麺をじっくり味わうのに最適なセッティングではないか、と思います。札幌から直送された西山の麺は、噛みしめるほどに小麦の甘さを感じます。今日、つけ麺を食べていて、これは一三五と同じコンセプトなのだな、と思いました。西山麺の美味しさは、濃いめのスープにさっと浸ければよりいっそう楽しめます。
少々理屈っぽくなりました。今日、新たな感動がありました。お馴染みの味玉サービス券。つけ麺にはあらかじめ味玉半分が入っているので、サービス券で味玉半分と海苔2枚が追加になります。上質の海苔を、家系のラーメンでやるように、麺を海苔巻きにしてスープを半分だけつけて食べてみました。これが旨いのなんの。もしかしたら、すでに常識だったかもしれませんが。それから、ご飯が艶々して甘みがあって美味しかったこと。ラーメン屋さんで食べたご飯の中でトップクラスでしょうか。しかもサービスです。私のルーティンはご飯を半分くらい残し、スープをかけておじや風にしていただくことです。
食べ終わるころを見計らって割スープが出ます。大声で「割りください」などという必要がありません。柚子の浮かんだ割スープが掉尾を飾ってくれます。ごちそうさま。冷たいおしぼりが心地よい。やっぱり天虎さんは芝公園の桃源郷です。

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