さぴおさんの他のレビュー
コメント
秀登さんは、一度定休日に行ってしまったので、開店前のこの店は2回見ています。
そう言う経緯の店なんですね。
目立つ場所にあるので、地元の方に愛され、そのうち街に馴染んでいきそうです。
RAMENOID | 2022年9月11日 05:26さぴおさんと一緒で、白醤油は僕も苦手なのですが、さぴおさんがOKならば僕も試してみようかなあ?
まなけん | 2022年9月11日 06:18さぴおさん、こんにちは。
中央林間も気になるお店が増えてきましたね・・・。
>ラチエン通り
気になったので調べてみましたが、貿易商のルドルフ・ラチエンが建てた別荘沿いの道、とのこと。
大和のお店なのになんで湘南の地名?と思ったら、なるほどらーめん 夢中(茅ヶ崎じゃなくて藤沢だけど)関係のお店なのですね。
ラーメン自体もなかなか良さげ。あっさりと思わせて鶏油で惹きを作る構成には興味があります。
ぬこ@横浜 | 2022年9月11日 06:35こんにちは。
大昔に善行で仕事してましたが、もう何十年とこの辺りには行ってないですね~
町の様子も大分変わったでしょうね。
kamepi- | 2022年9月11日 06:50おはようございます^^
ラチエン通りと言えばサザンでしょう^^
店内BGMはクワタじゃなかったですか?
ところで初耳の店でした。
白醤油フィーチャーの店が増えましたね。
としくん | 2022年9月11日 07:53おはようございます^^
全く知らないお店でしたが
メニューも色々あって地元の方々に
重宝されそうなお店ですね(*^-^*)
mocopapa | 2022年9月11日 09:04この界隈に詳しいことがよく伝わりますね。
素朴な地元の方が集まっていますか。
さぴおさんは、もはや素朴でないようで?!笑
おゆ | 2022年9月11日 10:20こんにちは
姉妹店は学生時代行かれていましたか
自他ともに認めるラオタですね
神奈川のラーメンらしさもあるようで
鶏でワイルド感が出てたようですね
キング | 2022年9月11日 10:29
さぴお

スプーナー®
まるむ







敢えて『寝ないぞ寝ないぞ〜』と、凄まじい眠気に対抗してる時間がすき。
どうも、さぴおです。
■藤沢市滝の沢の『らーめん夢中』姉妹店!
この昼3軒目は中央林間にオープンしたこちらへ。
大和の北エリアは『らぁ麺秀登』『ラーメン郷』と相ついで話題新店がオープンして
一気に色めき立ってきましたな。
こちらは藤沢市滝の沢にある『らーめん夢中』の姉妹店。
僕の母校『滝の沢中学校』のすぐ近く。
滝の沢商店街なる飲食テナントが集まる古びたところにあります。
夢中はもともと藤沢本町の白旗にあり、滝の沢へ移転した経緯。
なので、中学生のころはありませんでしたが大学生のころは、たまに訪問していました。
なんというか素朴なお店な印象なので姉妹店などと、拡大していく野心があったことに
失礼ながらも意外さを覚えました。
屋号の『ラチエン通り』とは茅ケ崎の南側。
菱沼海岸から国道一号線まで南北に走る通りにこと。
なぜこの屋号なのか、教養不足が故に推察することができません。
どちらかとえば『藤沢街道』とかの方が、
白旗時代の夢中とこちらを繋ぐ街道なのでおあつらえ向きにも思えますが。
素朴な地元の方が集まっているような印象。道行く人も
「新しいラーメン屋できてる!」
「うわ!並んでるよ」
と素朴ながらも興味津々な反応。
「ふーん、白醤油で有名な夢中の姉妹店ができたんだ。姉妹店ってことはどこか経営的に共同な部分があるのかな?」なんてラオタ君は僕くらいしかおりません。
店内に案内され券売機を眺めます。
「白醤油らーめん850円」「新白醤油らーめん850円」「塩らーめん850円」
「正油らーめん850円」「中華そば850円」と並んでいる。
券売機はかなり大きめのもので、空欄となっているボタンがかなり多いですね。
中古かなにかで譲ってもらったものなのかな。
フラッグメニューの「白醤油らーめん」を注文。850円です。
同額の新白醤油らーめんは『白醤油』と『薄口醤油』を1:1でフィージョンさせたものだそう。
店内キャパはカウンター8席。
3席が厨房向きで、5席が厨房とは反対の壁側向き。
ラオタ的にはハズレの壁側席に案内されました。
注文から提供まではあっという間です。
●実食
チャーシューと水菜が載ったなんとも素朴な麺顔です。
スープは鶏豚に魚介を加えた複合系。
個人的には鶏がややワイルドに押し出されてフックとなっている印象。
もっと全体的に調和する優等生なイメージだったので
これは結構意外に思いました。
さらに鶏油のややバターめいた風合いが広がっていますね。
白醤油の味わいは全面に出ることなく味の輪郭を形成しています。
白醤油はあまり得意ではないんですが、この風合いは苦手も僕も受け入れられる。
麺は流麗な細麺。
ゆるやかにウェーブがかかって、麺は結束してスープを纏う麺。
ソフトな食感で、スープとの調和を意識した麺かな。
素朴さがあるけど、神奈川のらーめんってこんな感じ…と妙に落ち着きます。
仕上げオイルはブレンドしているようでこだわり派。
恐らく啜って香りが広がるような麺を採用しているのかな。
チャーシューと水菜、メンマ。
トッピングはこれ以上は素ラーメンというようなレベルのシンプルな構成。
あっという間に完食です。
同じ白醤油でも仕上げオイルを海老アブラに変えられたりと、
組み合わせのパターンは多く、通い甲斐がありそうです。
ごちそうさまでした。