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コメント
こんにちわ~
やはり高評価ですね~。
ワタクシも優先順位を上げて早めに行ってきまーす♪
たく☆ | 2022年9月10日 13:07こんにちは♪おっ!大台ですね♪皆様の評価見ていてもかなり高評価ですよね。記帳制で訪問見送っておりましたが、やはり何処かで行かなければなりませんね🤔
xxxx | 2022年9月10日 13:18こんにちは。
新店ながらすでに熟練の技が光るようで。
今年のTRYが楽しみですね。
glucose | 2022年9月10日 13:39としくん(ストック枯渇)さん、こんにちは。
連続コメントの話題の店に行けるとは羨ましい限りです🥺
まあ行けないくせにシミュレーションしたら2,500円くらいは掛かりそう💦
連食希望者のくだりは貴重な情報です♪♪
そうとうレヴェル高いようで食べてみたいです✨
ひゃる | 2022年9月10日 13:50どもです。
最近波長が一緒ですね(笑)
塩の方が正解だったかもしれないので
また行くしかないですね❗
明日のアップは中目のガード下です💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年9月10日 14:41大台突破ですねー
私、醤油を食いましたが
こうなると塩で再訪問せねばと焦りまする〜
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2022年9月10日 15:31高価格でも納得の90点ですね😊
醤油はイマイチ好みから外れたので、
塩でリベンジしてみたいです。
NORTH | 2022年9月10日 15:34こんにちは。
突き抜けましたね~
醤油も少し食べましたが塩の方が好みでした。
kamepi- | 2022年9月10日 15:49おっと、大台ですか。
美味しいですけどね。
特製に入ってるフライドエノキがなかなかよかったようで。
RAMENOID | 2022年9月10日 16:23こんにちは。
おっ!大台ですね^^加点ポイントの「隙なし」という言葉、なかなか破壊力ありますね!行きたくなりましたよ♪
poti | 2022年9月10日 17:52こんにちは。
独学でハイレベルなラーメンを提供出来るのは凄い事ですよね。
後は商売ベースになるかどうかが腕の見せ所♪
てる氏 投薬中 | 2022年9月10日 18:06祝1700店舗到達
おめでとうございます◎
見事な一杯
塩と醤油
迷いに迷いますね
虎ん黄色 | 2022年9月10日 19:07こんばんは
1700店舗おめでとうございます㊗️
いやはや、これは凄い記録ですよ!!
ことらはシャレオツな1杯ですね!
大台に乗るほどのやつでしたか!
キング | 2022年9月10日 19:56ネ兄 1700店舗 !!!!
おめでとうございます。
中々ハイレベルなお店ですね。
今後も楽しみです。大台も納得ですね。
ももも | 2022年9月10日 22:17🌈1700店舗おめでとうございます🌈
行きそびれてます。
行こうか悩んでます。
最近遠くまで行く気力が無くて…
自分も2000を決めないと😱
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年9月11日 06:05★☆★㊗1700店舗☆★☆
おめでとうございます!!!
ここは再訪したいんですが記帳制になったので
平日狙いしたいですね。金曜日もTwitterde14時以降は
空きがあるって出ていましたから。
また平日休みを取らなくちゃいけない日があるので狙います(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2022年9月11日 07:25㊗️1700店舗達成㊗︎
隙無しですか。響きましたね!
モコさん同様、平日休みが取れたら狙います。
カメさんのコメも鑑み、この塩からにしたい。
おゆ | 2022年9月11日 07:36サーフィンボード抱えてるのかと思いましたよ(^^)
大きくて美味そうな色したチャーシュー!良いですね!
みずみず | 2022年9月11日 11:09㊗️1700店舗おめでとうございます㊗️
突き抜けましたね、価格と満足度がしっかり合致しているようで👌
チャーシューが黒丼のマイナス面を消すような華やかさ、味わってみたいものです。
塩対応 | 2022年9月11日 18:20どもです!
節目をこの注目新店で収められましたか。
ラーメンウォーカー2023年では一発目の見開き記事でしたし、その注目度の高さが。
塩は貝の余韻が伸びて良さそうですね。
僕が訪問し醤油を食べた時は、まだ隙があったように感じましたが、バシっと絞めてるようで。
独学ですし、あの立地ですし、応援し甲斐のあるお店のように思います。
そのうち『バックトラック』みたいな屋号の2号店も出すことでしょう
さぴお | 2022年9月12日 12:27☆祝1700店舗☆
お付き合いある方々のレポで知ったお店ですがメチャクチャ気になってます!
てか、絶対自分も好きなタイプなので何とか機会を作りたいですね~♪
バスの運転手 | 2022年9月14日 12:52
としくん

こう
itodai
NoonNoodle






[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特上塩らぁ麺
[価格] 1550円(特上分450円含む)
[スープ] 鶏+魚貝/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、鶏チャーシュー、ワンタン、ホタテ、味玉、フライドエノキ、海苔、ミニトマト、ネギ2種、
[別注文] ビール(ヱビス小瓶、420円)
[卓上] 一味
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12763479354.html
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代休の日、平日狙いだった当店にようやく初訪問のチャンス。
9時半に着くと既に記帳台が出ており、11時枠の7番手に潜り込めた。
因みに枠は30分毎に10名、好きな時間を選択可能で、連食希望者は2枠分記入すれば良い。
時間を費やして指定通り10分前に戻ると、まだ12時半以降には空き枠があったので、やはり週末の混雑とは異なるようだ。
案内に従って食券購入。
デフォらぁ麺が1100円からと、つい先日行った「恋泥棒」と同じレンジ。
独学の店主さんが駅から離れた住宅街で、この値段でお店をスタートするのは、かなりチャレンジャブルなことだと思うが、良くぞ乗り越えたものだ。
やがて記帳順に入店となるのだが、ギリギリに戻ってくる輩にも食券購入から対応しているので、その間後続は待つことになる。
指定時刻に戻らなければ後回し等のルールを明確にしたようが良いだろう。
案内されたのは壁向きの席で、ゆったりしていて快適な反面、厨房の様子が見れないのは少し残念。
先ずはヱビス🍺をプハーッと、結構歩いたのでこれが染みる。
ご対麺までは10分ほど。
[入店までの流れ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12763479354-15172414820.html
[券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12763479354-15172414818.html
■ スープ
先制する鶏出汁に、負けじと絡む貝の旨味。
蘊蓄に拘りのスペックが細かく書かれているが、おそらくスープと鶏油は天草大王の旨味を余すところなく抽出し、塩ダレにしじみやホンビノスの貝出汁を封じ込めた合わせ技ということだろう。
スープを継ぎ足して旨味を高めている、などという記事を見た覚えもある。
繊細なようで力強く、ち密に計算された感も伝わり、ひと口目から虜になって中々レンゲを手放せない。
そして何せ余韻が素晴らしく、後を引く。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12763479354-15172414833.html
■ 麺
三河屋製の細ストレート麺。
美しく麺線を整える技は、きっと店主さんが通われたという「柴崎亭」の石郷岡店主からの直伝なのだろう。
低加水麺ならではのムギュパツ食感が冴え、後半になってもさほどダレないのも特徴的。
醤油は別のもっちり麺をお使いのようだが、いずれその麺も味わってみたいところだ。
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12763479354-15172414844.html
■ トッピング
絵画の様に美しく飾られたトッピングの数々。
因みに私は今まで黒い丼に否定的だったのだが、この一杯は黒いキャンバスが映えたビジュアルを生んでいるようだ。
せせらぎ豚の低温スモークチャーシューはしっとり軟らかく仕上げられ、薄塩の味付けとフワッとのった燻香が、肉の旨味を押し上げる。
オリーブオイルでマリネした鶏胸肉。
生姜と柚子のアクセントが楽しい2個の肉ワンタン。
ぷっくり太ったホタテ貝柱は、コンフィしたものを炙ってあるのかな。
「特上塩」のみメンマ代わりに入ったフライドエノキ。
卵黄が濃密なマキシマムこいたまごの味玉。
どれにも拘りが詰まっている上に、醤油とも微妙に構成を変えるなどして、丼内がしっかり調和している。
様々な飲食業態で培った、店主さんの腕とセンスが光るね。
[トッピング全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12763479354-15172519592.html
[豚・鶏チャーシュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12763479354-15172519586.html
■ 感想など
スープ、麺からトッピングの隅々まで、実にハイレベルに揃えた逸品。
ようやくのチャンスに、かなりハードルを上げて行ったつもりですが、それを超える満足感で、値段に見合う価値と納得しました。
今年の新人賞レースの有力候補でしょう。
帰りもしっかり目を見て送り出し。
次回はぜひカウンター席から、店主さんの所作を拝見したいものです。
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:隙なし
・減点ポイント: