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「三冠ver.黄金の鶏(1000円)」@魔界系ラーメン三冠馬の写真職場から自転車で15分くらいの所に新店が出来たので訪問して来ました。

なにやらおどろおどろしい店名が付けられたお店なので激辛系のお店だったりするのかなと思いきや普通のお店でした。

11:13分到着したモノの満席だったようで外待ち。

5分後店内昇格。

取り合えず店頭まで来たものの、3種類の毛色の違うラーメンがあるため売りが分からず、またレビューも出揃っていないので店頭の写真で判断しました。

入り口入って左側にある券売機にてチケットを購入。

店員さんは3名でご家族で経営されていらっしゃるのでしょうかね。ホール係は年配の男性。

厨房は息子さんと奥様かお母さまかと言った所。

なにやら1ロット1杯で作っているらしくチケットを渡してから18分も待たされた。

先ずはスープから。

スープは鶏のスープに香味油として鶏油が掛かった典型的なタイプ。

香りはそこそこ良いのだけど、スープの旨みが弱い。

塩梅は限りなく控えめにしていてダイレクトにスープの旨みが堪能できる仕様になっているんだけど、それでも弱い。

スープ材を倍くらいに増やさないとこれでは勝負できないね。

続いて麺。

麺は麺屋棣鄂製の細ストレート麺。

加水率も多めなんだろうけど、茹で加減がヤワイ。

そうめんみたいな食感。

スープの塩梅控えめなので味が麺に乗ってない。

お昼のゴールデンタイムに1ロット1杯って大丈夫か?とも思っていたが、挙句にこの精度。

麺屋棣鄂の麺が泣いてるよ。

具材。

鶏チャーシュー、味玉、ネギ。1000円の割りには具材が少ない。

鶏チャーシューは胸肉で低温調理を施している。

で、このチャーシューが未完成。

スープの温度で鶏肉表面の色が変わっているが、齧ると真ん中から赤透明な断面が出てきた。

もちろん未完成なので、柔らかい鶏チャーシューではなくゴリっとした食感が残っている。

ホント流行っているからと言う理由で知識も持ち合わせてないのに安易に鶏チャーシューは作らないで欲しい。

火が入ったように見えていても菌は残っているので滅菌出来るまで相応の時間が必要なので。

味玉。めんつゆかなにかに漬けこまれたものだろうか。白身部分にほんのりダシっぽい香りと茶色の色味が付いていたが、漬け込み時間が短すぎる。

ネギは仕事が粗い。繊細な味を目指したスープに粗い仕事のネギは不相応。そしてネギがカタイ。




ホール係は外待ちする際に呼びに来ると言っていたが、呼びに来る気配が全くなかった。

お水はセルフなのはよくある事だけど、手持無沙汰でブラブラして置いてセルフですって言われてもねェ。家系みたいな武骨なお店な訳じゃないんだしな。

1杯1000円と割と相場よりは高めの値段設定なんだし、相応のサービスはした方が良いと思うけどね。

そしてそもそもこのスープが弱い。

質量ともに1000円はやりすぎ。

18分は待たせすぎ。

丁寧に作ってるはずなのに精度が低い。

低温調理の鶏チャーシューが出来てない。

何よりも鶏チャーシューだけは知識増やして作らないと保健所が入ることになるよ。

お店に活気があっただけに残念過ぎる。

鶏チャーシュー -10点

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