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「特製塩らーめん+ビンビール(小瓶)」@らーめん亭 ひなり竜王の写真東京の話題の新店①
まだ青春18使った遠征が2日分あるが、新店シリーズを先上げ

この日は朝用事があって平日有給休暇。
ちょっと出遅れたが、せっかくの平日休みなので、東京へ。
休日は激混みの人気店でも狙おうと思ったが、この店がこの日開店するようなので行ってみることにした。
あわよくば初レポ取れるか?なんて下心もあったが、電車に乗ってるうちにさぴおさんのレビューが上がった。
11:20過ぎのこと。
早くね?

JR使いなので、蒲田駅から歩く。
いや、けっこう距離あるね。
店は、蒲田側から歩くと、長い産業道路沿いの商店街の果て。
年季の入った建物の居抜きは、同系列の「麺クライ」さんっぽくもある。
有名店系列の4号店にしては、開店祝いの生花は控えめ。
店外待ちなし……と思ったが、店内満席で食券を買った男性が出てきた。
結果、外待ち1人に接続。
一度入店して券売機へ。
メニューは、醤油と塩、それらの特製。
つけめんやまぜそばのボタンはまだ×印だった。
醤油も塩も1000円となかなかの値段だが、デフォ1000円がこれからの主流になっていくのかな。
さぴおさんの、「肉のレベルが高くておののく」との表記の影響で特製を選択。
ビールも小瓶なのでいっちやおう。
1400円+400円、計1800円也。
10分ほどで再入店。
外の張り紙に写真付きで自己紹介されていた高橋店主と、同年代っぽい男性、2人での営業。
大井町、アジトさんの居抜きで開店した「和渦」さんの開店が2016年の6月とのこと。
オープンして2か月ほどの9月初旬に行ったが、その時はここまで伸びるとは。
その時代も合わせると、ここまで計3ブランド4店舗。
その全てに1度は行っているが、「『飛』成り竜王」という店名に込められた思いが書かれた張り紙を読むと、今回の店は、真っ直ぐに突き進んできた結果到達した境地で、自分の培ってきた技術を尽くし、提供する、気合いの入った店のようだ。
まず出されたのは、アサヒスーパードライの小瓶と、冷えたコップ。
キンキンに冷えたビールが、9月中旬にしてはかなり暑い日に、けっこうな距離を歩いてきた体に沁みる。
ビールから遅れること9分。
提供されたのは、豊富な具が載った、うねる太麺の一杯。

麺は自家製の多加水太縮れ。
蘊蓄によると、「国産小麦100%手打ちの自家製麺。」とのこと。
「麺クライ」さんや、「メイドインヘブン」さんで出している極太麺を、汁そば用にチューニングした感じかな。
もちっとした食感と強い噛み応え、小麦の味わいが素晴らしい。
細麺のシャレラーと、は一線を画すこのベクトルは、最近の淡麗系の主流になりつつあるが、その中でもこの麺は間違いなくトップクラスだろう。
その麺に合わせるスープも、初動から旨味がガツンとくるインパクト強いもの。
動物主体、魚介は使っていたとしても下支えの好みのバランス。
「たっぷりの野菜と信玄鶏、岩中豚、乾物類などからそれぞれのベスト抽出時間を計算して丁寧に抽出しました。」とのこと。
汁そばにしてはかなり太めの麺に、全く負けてないのがすごい。
具は、ねぎ、海苔、メンマ、三つ葉、味玉、ワンタン、3種の肉。
ねぎは薄い緑混じりの白髪タイプ。
ちょっと雑な刻みが、ご当地っぽい。
メンマは細めのものがたっぷり。
このくらいの細さの方が私は好きだ。
味玉は醤油色に染まった、味浸み浸みのガングロ。
タレが浸透しているゼリータイプの黄身。
浸け込む時間がかなり長そう。
ワンタンは2個。
皮はやや厚めだが、皮が滑らかでチュルンとしている。
生姜の効いた肉餡の調味は秀逸。
これもメチャ美味いわ。
肉は4種かな。
一番驚いたのは、厚さ1cmを越えるポークステーキタイプ。
岩中豚だろうか。
程よくやわらかでジューシー、溢れ出す肉汁がメチャ上質な感じがする。
子供の頃はポークステーキが最上のご馳走だったっけ。
次に印象に残ったのは、鶏モモ。
やわらかい塊は食べ応え充分。
信玄鶏だろうが、ブランド鶏の美味さに酔う。
あとの二つは、豚の低温調理と吊るし焼きだと思われる。
こちは2種もメチャ手のかかった逸品なのだが、前述2種には押され気味。
とにかく肉好きにはたまらない肉パラダイス。
+400円だが、増して良かった。
麺量は180gくらいだろうか。
完食完飲。

系列4店をもつ高橋店主渾身の一杯。
今ラーメン好きに一番望まれている傾向のラーメンは、こんなタイプなのだと思うが、麺もスープも具もとにかく丁寧に力を込めて作り上げた感じがする。
絶対おすすめ。
メチャ美味しかった。
この麺は、まだリリースされてないつけ麺やまぜそばでも食べてみたいので、機会があれば再訪したい。

投稿(更新) | コメント (21) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
和渦が開店したときのあの店舗と
高橋店主を知ってるので、4号店とは
頑張りましたね💓
この系譜は応援したいです👍

おはようございます

オープン当日は、レビュアーさん4人がレビューしていましたね。
それだけ話題だったのでしょうか。
東京だと管轄外ですから分かりませんが美味しそうなのはレビューで分かりますwww

黄門チャマ | 2022年9月17日 08:52

こんにちは。

みるからに力のこもったオンリーワンの一杯ですね。
まずは和渦から行ってみたいです。

glucose | 2022年9月17日 09:01

どもです!
速攻のレポ上げは良かったのですが、
鬼ほど被されて速攻で流れてしまいました笑

そして、特製にされるも満足されたようで安心しましたよ。
ここはそうですね、ネオ清湯だけれどややノスさを入れるという今のラーメンのトレンドど真ん中に思います。
個人的に、麺が好みだったら大台でした。

さぴお | 2022年9月17日 09:35

RAMENOIDさん、おはようございます。

暫くは様子見しようと思っていましたけど…
絶対おすすめって言われちゃ考えてしまいます👀🤔💭
特製の豪華さにうっとり(人´∀`).☆.。.:*・゜

そろそろ異端児の出番でしょうかね(笑)

ひゃる | 2022年9月17日 10:07

こんにちは
昨日はヘブンとインディアンの後に迷いましたが、時間が無くて諦めました。
かなり良さそうですね。
今日も時間が無く諦めます。

あらチャン(おにぎり兄) | 2022年9月17日 11:52

新店レポートお疲れ様です

厚さ1cmのポークステーキでビールが飲みたいです

流行りそうです◎

虎ん黄色 | 2022年9月17日 14:35

こんにちは

実においしそうな麺ですね。
この手の麺も拵えるのは難しいのでしょうかね。
チャレンジしてみたい気もします。

ももも | 2022年9月17日 14:49

こんにちは

麺も具材もスープも素晴らしい一杯だったみたいですね🤓
特にポークステーキチャーシューが素晴らしいです🥩
+400円で特製なら是非食してみたいっす✋

都内も攻めてみたいなぁ🚃

シノさん | 2022年9月17日 15:47

こんにちは。
私もアジトの居抜きの狭い店に行ったのを思い出します~
自家製麺で大きく化けた感じでしょうか。
こちらも早めに追撃したいです。

kamepi- | 2022年9月17日 16:21

こんにちは^^

今日並んできました。
RAMEさんの影響を恐れて20分早めて行きましたよ(^^;
MENクライとは全く違う麺だったのが想定外でしたが
勿論満足しましたよ。
特製の内容も微妙に異なっていたような。。。

としくん | 2022年9月17日 16:41

こんばんは。
全然ノーマークでした(笑)肉がとても美味しそうなので、ビールと合わせていただきたい一杯ですね!覚えておきます!

poti | 2022年9月17日 17:48

RAMENOIDさん、
出来立てほやほやの新店ですね。
和渦の4号店とあっては行かないわけにはいきません。
この系統はハズレがないです。

まなけん | 2022年9月17日 19:35

こんばんは♪和禍さんの4号店ですか、行きたいです^ ^やはり麺は極太手打ち麺ですね。食べたいです♪

xxxx | 2022年9月17日 21:10

こんばんは!
結構・具沢山ですね!ポークステーキ魅力大!ですね(^^)

みずみず | 2022年9月17日 23:57

おはようございます^^
和渦の4号店、かなり良かったようですね。
これは早目に行かないと。
あの大井町のお店からの進撃が凄いですね。(*^-^*)

mocopapa | 2022年9月18日 04:34

絶対オススメですか。覚えておきます笑
特製の方がbetterなようですね。

寂寞感で〆たレポに直ぐ被せましたね苦笑

おゆ | 2022年9月18日 07:57

こんばんは.
麺の太さに惹かれます.店名も良いですね.肉も良さそうですね.
BMして,品川方面行ったら狙います.

Paul | 2022年9月18日 09:31

こんにちわ。場所的に蒲田からだと距離ありそうですね。大森寄りですかね。スーパドライとこの一杯は何とも極上なお疲れさまセットのように見えます。チャーシューや雲呑もおいしそうですが麺もレベル高そうですね。

ЯAGE®︎ | 2022年9月18日 16:57

おはようございます!
味玉がめちゃ旨そうです🤤

川崎のタッツー | 2022年9月19日 08:55

こんにちわ~!

流石お早いですね。
画像からも採点からもレポからもとっても美味しそうなのが伝わってきます♪
コチラの系列は行きたいと思いつつ行けてないんで、いつか機会を作りたいです。

バスの運転手 | 2022年9月20日 10:33