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こんばんは
こちらのつけ麺はこんな感じなんですか・・・
ずっと前に食べた時、他のお客さんが食べていたチャーハンが気になったので
そのうち再訪しようと思っているのですが
またラーメンの方にしようと思います
えこひよ | 2009年4月10日 22:53こんばんは
こちらのつけ麺はこんな感じなんですか・・・
ずっと前に食べた時、他のお客さんが食べていたチャーハンが気になったので
そのうち再訪しようと思っているのですが
またラーメンの方にしようと思います
えこひよ | 2009年4月10日 22:53
と、ここまで魅力的なメッセージを店頭に出されたら、もう行くしかありません。 「百聞は一食に如かず!」 と言うことで、本日はコチラ「ラーメン大陸へ伺い、「つけ麺」を頂いて参りました。
お店に入ると、お昼から酒盛りをされている豪気なお客さんが... 羨ましいなぁ、なんて眺めつつも、タバコのケムリが煙たいなぁ... 店舗情報では「禁煙」となっておりましたが... アップデートしておきました。 程なくして「つけ麺」の登場です。
つけ麺は「つけダレ」と「トッピング具材」が別皿で来るタイプ。 なので全部で3皿がカウンターに並びます。 麺を見ると、これま見た事ないタイプの浅草開化楼。 随分と細麺です。 しかしながら一口頂くと、そのアイデンティティが判ります。 中細ストレート麺は、顔に似合わずシコシコとしておりコシがあります。 バキボキ系のヤツとは違いますが、これも浅草開化楼さんの仕事って感じがします。
さて、つけダレは随分とあっさりとした醤油ダレ。 つけダレだけ頂くと、鶏がら醤油ダレに微かに酸味も感じます。 イメージ的にはゴマ油を忘れたノンオイル和風ドレッシングと言った感じです。 油っ気が少なくコクもありません。 麺を浸けて一口ススっても、なんとなく肩透かしを食らった様な、拍子抜けな感じです。
なので、いきなり全てのトッピング具材を投入。 ちなみにトッピング具材は、メンマ、細切れチャーシュー、ワカメ、それにネギと言う比較的あっさりとした面子。 それで一口頂いてみても、なんか物足りない... そこで今度はカウンターに置かれているおろしニンニクを小さじ一杯投入。 これで、やっと落ち着いた感があります。
それでも基本的にはつけダレは平たい感じなので、物足りなさは否めません。 折角の浅草開化楼の麺も、その力を発揮する事が出来ないでいる様な感じがします。 豚骨ベースのつけダレやスープだったら良いかも知れません(確か、メニューにあった様な...?) 何れにしても、ちょっと残念な感じです。 ご馳走様でした。