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「ゆず塩らーめん(1050円)」@がちんこらーめん道 柊 貝塚本店の写真イートインです^^

岡島催事場にやってまいりました。
三都の旨いもの博というものをやっていて大阪、神戸、京都ですね。
こちらの店はがちんこらーめん道で2位らしいですね。
オーナーは支那そばやで修行経験ありのようです。
そのオーナーが来て作っていました。大阪の店のほうはやっているんでしょうか。
まずは入り口のところで食券を購入します。
メニューはあっさり醤油、醤油とんこつのふたつのみですが、限定10食のゆず塩があるらしいのでそれにしてみました。
値段が高いですがまあいいでしょう。
食券を購入し、いつもながら岡島の店員に渡し、待ちます。
早い時間に行ったのでまだ誰も客はいませんね。後客は3でした。
10分ほどで麺のほうが提供されました。
けっこう大きい丼で、見た目はけっこうゴージャスです。
並のらーめんではないことを窺わせてくれます。
香りはゆずの香りは必要最小限に抑えられ、素材のいい香りがたちこめてきます。
では、いただきましょう。
スープを一口。
いろんなものが混然一体となってバランスのとれたものになっていますね。
ゆずの風味、地鶏、野菜、あと具の野菜がバターでしょうか、ソテーされていてその風味も溶け出ているかんじもします。魚介はあまりかんじないように思いました。
塩角は丸められており、極まろやかです。
麺にいきましょう。
中細のストレートでやややわらかいですが弾力をかんじますね。香りはあまりしませんがスープにあっていると思います。
具はけっこう豊富です。
バラロールチャーシュー3枚、白菜と青菜とねぎとえりんぎはバター(だろうと思います)でソテーされていますね、味玉、そして上には白髪ねぎと水菜(ではないかも^^)と糸唐辛子がのせられています。
まるで小料理のようです。上品ならーめん。
チャーシューはほろほろ系で脂身は少なめでおいしかったです。
野菜もソテーされているようですがくどくなく、おいしい。
えりんぎはおそらくシナチクの代わりかと思われますがこれもよかったですね。
白髪ねぎはやや辛味が残されたかんじですが、麺といっしょに食べると非常によかったです。
総じてかなり完成度が高いもので値段相応だと思います。
ですがやはりゆずということで出汁がいまいち楽しめなかったですね(それなら最初からたのむなというつっこみがきそうですが^^;)
もう一度行って今度はあっさり醤油をたのんでみようと思います。

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