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「[限定]自家製唐墨と釜あげしらすのまぜそば ¥1350」@酒肴場 屯の写真初来店。平日昼、開店ちょっと前に到着。表に看板が出ているからわかるものの、雑居ビルの2階で、普通なら通り過ぎてしまいそう。また、1階エレベーターのボタンの反応がやや悪くなっており歴史を感じる。

その店名のとおり、夜は酒場なのだろうか,居酒屋メニューが置いてある。座席も使われていなかったカウンター2席、テーブル4人掛け5つ、2人掛け1つで、1人客はテーブル独占のため、ちょっと客入り的にもったいない。多少の並びで済んでいたので、そして自分は一番乗りだったので、良しとする。

お店のラインナップ的には煮干しラーメンが中心のようだが、ここでは気になって来店のきっかけとなった限定を、店員聞き取りスタイルで注文。

程なくして、着丼。

まず見た目、色とりどりで美しい。
中央に卵黄、その下に白の釜あげしらす。サイドに茶の舞茸、刻みタマネギ、ピンクのチャーシュー、その上に銀杏、いくら、青唐辛子。そしてさらにその上から黄金のカラスミが振りかけられている。

麺は三河屋製麺の中太多加水麺(200g)で、もちもちとした食感。返しはこだわりの津軽醤油を帆立貝柱干しに漬け込んでいるとのこと。まろやかな醤油の味わいがある。味は違うが、卵黄含めてさながらカルボナーラのような雰囲気を醸し出す。

釜あげしらすは思ったより大ぶりで、また自家製豚肩ロースチャーシューもしっかり味がついていて、美味しい。カラスミは勿論、銀杏、いくら、など含めて、様々な味を見せてくれる。そして青唐辛子も絶妙なアクセントとなっており、少しずつ混ぜ食べるとどんどんと箸が進む。
和え玉含めて、あっという間に完食。

お店の雰囲気的にミシュランとかには選定されづらいのだろうは思いつつ、次また通常メニュー、もしくは更なる限定など、トライしてみたいと思わせる一品だった。

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