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「【限定】豚そば ※クーポンで500円」@辛菜麺 烈火の写真10月某日、昼、本日は晴れ渡る秋空の下、松本でのゲンバ仕事。ところで昨日のセ・リーグCSはスワローズがタイガースに村上のヘッスラが功を奏して6-3で逆転勝ちし、日本シリーズの切符を手に。一方、バッファローズはホークスに0-3で負けて目前で足踏み。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内北部の桐にある店名にもある「辛菜麺」がウリの店。今回もグルメ情報誌の新刊「どうずら」でお得な一杯にありつけるからしてて突撃をかけてみる。

13:40着、先客9名、入口券売機にて「どうずら」ボタンをプッシュカウンター席に着座、後客3名。食券を渡す時、「どうずら」で件の“豚そば”(780円税込)が500円になるページを示してオーダーする。

こちらの店、看板の「辛菜麺」の中でも「味噌」がウリであるが、今回の一杯、どうずらの写真からすると「醤油」と思われる。「豚野郎」としてはそのメニュー名が食い付くところ。そして待つ事3分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、刻み小ネギが、背脂の浮く醤油スープに乗っている。

スープから。背脂と共にチー油玉?も浮くスープは結構アツアツ。ベースは豚骨清湯に鶏ガラもMIXされたガラだしで、背脂の甘味とコクもあり動物系の旨味はしっかりと味わえる。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、塩味の効いたキリッとした醤油感が味わえ、少しくの課長のサポートもあって旨味タップリ。背脂と醤油の相性の良さを味わえる。爽やかな小ネギの薬味がその旨味をそっと引き立てる。シンプルながらもなかなか美味い醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。背脂とアツアツの醤油スープも纏って来る。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。柔らかく薄味付けで脂身もジューシーで美味い。刻み小ネギは前記の様に爽やかなネギの薬味感が効いていてイイ。

スープ完飲。松本のゲンバ仕事の昼ラーに突撃したのはこちらの店での「豚そば」。それは例によって「どうずら」でのワンコインでイケる一杯で、適度な背脂の浮くアツアツの豚骨清湯での醤油スープに中細麺を合わせ、豚バラチャーと薬味のネギでの構成の醤油ラーメン。装備がチョイとシンプルだが、背脂と醤油スープの相性の良さを味わえて美味かった。こちらの店も「どうずら」で定期的にお得に食える一杯を提供してくれるので、次回の一杯も楽しみである、、、

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