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10月某日、昼、本日は安曇野~伊那の肉体労働。ところで昨日の信州のコロナ感染者は884人の発表となり、これで6日連続で前週の同曜日を上回り、全国的には減少傾向も県内は以前増え続けている。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。伊那市駅前の再開発ビル「いなっせ」近くの路地裏に佇むサバをフィーチャーしたラーメンがウリの店。初回突撃時の印象が良く、ラー本でのサービス券もあるからして前回とは違った「サバラーメン」を狙うべく再突撃してみる。12:45着、先客無し、カウンター席に着座、後客1名。例によって「注文が決まったら紙に書いてスタッフに渡して下さい」とあるので、件の品である“白 (あっさり)”(1,000円税込)を「100円トッピングサービス券」で「味玉子」をオーダーする。物の本によると世界には宗教上の理由から動物系の食材を口に出来ん人々(私も鶏肉がNGだ)が多いが、魚ならより多くの人が楽しめる、と言うコンセプトでサバラーメンで世界進出を目指す模様。そのサバは旬の時期に獲れた脂の乗ったノルウェー産の塩サバを使っている、との事。前回は(こってり)だったので、今回の(あっさり)は如何なる味か?そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、サバ切身2切れ、半味玉とトッピの味玉子、メンマ、ミズナ、タマネギ、サバ削り節?、柚子胡椒が、白っぽいサバスープに乗っている。スープから。オリーブオイル?が垂らされたサバスープは、前回の(こってり)の「味噌・醤油」とは違って「塩」ベースで差別化されている。これは「さば節と昆布を弱火にかけてゆっくり引き出した旨味のある出汁と厳選した塩をかけ合わせたスープ」と言う事で、(こってり)に比べるとサラリとしたスープであるが、サバの風味と旨味はしっかりと抽出されておりクサミは全く無い。塩ダレの塩分濃度はやや高めも塩カドは無く、穏やかな塩味がサバの旨味をしっかりと下支えていてイイ感じ。因みに広島産の塩と言う事。やがて柚子胡椒が溶け拡がると、柑橘系独特の風味と爽やかな辛味がアクセントとなって、更にサバの旨味が映えて来る。(こってり)とはまた違った塩スープでのサバの旨味が味わえる実に美味いスープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。やはり(こってり)の太麺とは差別化された細麺で、よく見ると全粒粉が練り込まれている。茹で加減やや硬めが良く、ツルパツとした食感が実にイイ。小麦の風味も味わえ、さっぱりとした塩サバスープとの相性も良好。実に美味い麺である。具のサバ切身は塩煮で、軽く炙りも入っており、肉厚で身もふっくら。塩味の塩梅も丁度良く、サバの旨味が味わえる。これが2切れあるのも満足出来る。味玉子はデフォの半玉と合わせて1.5玉。薄甘塩の味付けで、黄身も濃厚で実に美味い。メンマは薄甘醤油の味付けの柔らかサクサク食感。ミズナはシャキシャキでさっぱり。タマネギはスライスされ、サバスープに甘辛なネギ薬味として効いている。サバ削り節はサバの風味を補強する役割。柚子胡椒は前記の様に爽やかな薬味として機能。スープ完飲。伊那での昼ラーに突撃したこちらの店での「白 (あっさり)」。それは前回の「黒 (こってり)」のドロドロ「味噌・醤油」スープとは全く違い、サバ出汁での塩ダレでサバの旨味が引き出されたあっさりとした味わい。塩ダレと昆布出汁故にサバの旨味がシンプルに抽出され、全粒粉入りの中細麺、装備のサバ塩煮もふっくらとしていて実に美味かった。私的には泥サバ状の「黒 (こってり)」が好みであるが、こちらもあっさりとしたサバの旨味が堪能出来て実に美味い。どちらもサバの旨味が味わえて好みであるが、4桁になる一杯がチョイとネック。開店時にあった800円台だった「さばほぐし」の復活を望みたい、、、
伊那市駅前の再開発ビル「いなっせ」近くの路地裏に佇むサバをフィーチャーしたラーメンがウリの店。初回突撃時の印象が良く、ラー本でのサービス券もあるからして前回とは違った「サバラーメン」を狙うべく再突撃してみる。
12:45着、先客無し、カウンター席に着座、後客1名。例によって「注文が決まったら紙に書いてスタッフに渡して下さい」とあるので、件の品である“白 (あっさり)”(1,000円税込)を「100円トッピングサービス券」で「味玉子」をオーダーする。
物の本によると世界には宗教上の理由から動物系の食材を口に出来ん人々(私も鶏肉がNGだ)が多いが、魚ならより多くの人が楽しめる、と言うコンセプトでサバラーメンで世界進出を目指す模様。そのサバは旬の時期に獲れた脂の乗ったノルウェー産の塩サバを使っている、との事。前回は(こってり)だったので、今回の(あっさり)は如何なる味か?そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、サバ切身2切れ、半味玉とトッピの味玉子、メンマ、ミズナ、タマネギ、サバ削り節?、柚子胡椒が、白っぽいサバスープに乗っている。
スープから。オリーブオイル?が垂らされたサバスープは、前回の(こってり)の「味噌・醤油」とは違って「塩」ベースで差別化されている。これは「さば節と昆布を弱火にかけてゆっくり引き出した旨味のある出汁と厳選した塩をかけ合わせたスープ」と言う事で、(こってり)に比べるとサラリとしたスープであるが、サバの風味と旨味はしっかりと抽出されておりクサミは全く無い。塩ダレの塩分濃度はやや高めも塩カドは無く、穏やかな塩味がサバの旨味をしっかりと下支えていてイイ感じ。因みに広島産の塩と言う事。やがて柚子胡椒が溶け拡がると、柑橘系独特の風味と爽やかな辛味がアクセントとなって、更にサバの旨味が映えて来る。(こってり)とはまた違った塩スープでのサバの旨味が味わえる実に美味いスープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。やはり(こってり)の太麺とは差別化された細麺で、よく見ると全粒粉が練り込まれている。茹で加減やや硬めが良く、ツルパツとした食感が実にイイ。小麦の風味も味わえ、さっぱりとした塩サバスープとの相性も良好。実に美味い麺である。
具のサバ切身は塩煮で、軽く炙りも入っており、肉厚で身もふっくら。塩味の塩梅も丁度良く、サバの旨味が味わえる。これが2切れあるのも満足出来る。味玉子はデフォの半玉と合わせて1.5玉。薄甘塩の味付けで、黄身も濃厚で実に美味い。メンマは薄甘醤油の味付けの柔らかサクサク食感。ミズナはシャキシャキでさっぱり。タマネギはスライスされ、サバスープに甘辛なネギ薬味として効いている。サバ削り節はサバの風味を補強する役割。柚子胡椒は前記の様に爽やかな薬味として機能。
スープ完飲。伊那での昼ラーに突撃したこちらの店での「白 (あっさり)」。それは前回の「黒 (こってり)」のドロドロ「味噌・醤油」スープとは全く違い、サバ出汁での塩ダレでサバの旨味が引き出されたあっさりとした味わい。塩ダレと昆布出汁故にサバの旨味がシンプルに抽出され、全粒粉入りの中細麺、装備のサバ塩煮もふっくらとしていて実に美味かった。私的には泥サバ状の「黒 (こってり)」が好みであるが、こちらもあっさりとしたサバの旨味が堪能出来て実に美味い。どちらもサバの旨味が味わえて好みであるが、4桁になる一杯がチョイとネック。開店時にあった800円台だった「さばほぐし」の復活を望みたい、、、