85点
日曜日の11時25分に到着、入店。カウンター席に通される。店内はカウンター5席、2人卓が2卓、4人卓が2卓で1階はほぼ満席。標題を口頭注文。早々に着丼。スープの一口目がかなりぬるめで少し驚くが丼底から混ぜると少し改善する。挽いて粒状になった煮干しが大量に入っているために粘度がある。塩味が強めで油と甘みはあまり感じない。麺は全粒粉が入ったレギュラーメニューと同一のツルもちっとした中太ストレート。短めで啜らずに口中へ運べるのがいいのか悪いのか。具材はねぎの小口切りの上にトッピングされた煮干しの唐揚げが4尾、短冊メンマ2本、豚バラチャーシュー1個と煮玉子1個。甘さの要素が無いなと思いきや揚げた煮干しがとても甘い。まあ、箸休めとしてはアリかも。完食完飲。煮干系でもこのお店ならではの唯一無二の一杯でした。
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