なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

前月の牛乳屋食堂に引き続き、今回は「らーめんの駅」の4/15(水)プレオープン試食会に参加してきました。
注文は味噌ラーメン+味玉。食事代は無料でしたが、一応オープン後の値段で紹介・評価させていただきます。

会場パンフレット記事【札幌純連・すみれの元祖 らーめん駅の極コク味噌ラーメンの全貌】から
味噌 :原点の味を復刻するにあたり、一番のポイントは味噌。
    創業当時に使っていた味噌を使い、純連・すみれより濃厚な味わいです。
    味噌は、鍋でスープとともに焼きながら風味とコクを引き出していきます。
スープ:スープはトンコツ、魚介、野菜類を中心に煮込んだもので、今回の力強い味噌に合わせるため、
    トンコツ等の分量を、純連・すみれよりも増やしスープの濃度を上げています。
麺  :麺は創業以来一貫して使用し続けている「森住製麺」の特注麺。
    麺もスープ同様に濃度に合わせて加水や配合を若干調整しています。
具材 :創業当時の具材を忠実に再現しました。メンマは今よりも太く裂いたものを使用。
    創業当時からしばらくの間、挽肉に加え、チャーシューも載っていました。

と紹介文を写し書きしたところで、同内容がラー博HP内にも掲載と気づき...ああ骨折り損!...orz.
http://www.raumen.co.jp/home/shop/eki.html

で、私の感想ですが、
「極コク」とまでは感じないものの、白味噌を二度焼きしたという味噌の風味が豊かで、コクもあって美味しい。
中細ちぢれ卵麺は硬めの茹で加減、例によってボソボソした食感、醤油なら酷評なのだが味噌には不思議と合う。
バラロールチャーシューと半熟味玉は普通の出来栄え。挽肉とクタッとしてスープを吸ったモヤシは写真で見る
より量がたっぷり入っていて、麺と絡めて食感の違いを大いに楽しめた。極太メンマは味付けが濃くて塩辛い。
全般に味が濃く脂分や塩気もあるので、ライスが欲しくなる。お値段が良いだけに、半ライスサービスなんかが
あるとグーンと満足度アップ→80点以上になるのだが...この点は純連@高田馬場でも同じように感じたところ。

因みに、私自身は「すみれ」池袋店を食べないうちに閉店してしまったので比較は出来ないのですが、同行した
麺友さんは「すみれに凄く感じが似てる。これなら昔風ラーメンの方を食べてみれば良かった」とのことでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。