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「長崎ちゃんぽん」@華らんたんの写真 JR有楽町駅の中央西口脇、ビックカメラ有楽町店の正面入り口の真向かいに、昨冬できたチャンポン店「華らんたん」、JR東日本グループのお店ということで、とりあえず興味はありませんでしたが……移動中、急いで小腹を満たす必要があり訪店(29日)。
 カウンターのみ15席ほどの狭い店内、券売機は入口右手、当然SUICAが使えます。とりあえず「長崎ちゃんぽん」(780円)をポチッとな、やや無愛想な店員に手渡すと、中華鍋の音も聞かぬまま約3分後、突如として太麺のちゃんぽんが到着。さて、どうやって作ったのやら……
 かなり少なめのスープ量、豚骨・鶏ガラがベースということですが、強めの塩加減でコクを強調、さらに本来は具材の魚介から出す海鮮の旨みも、テクニカルな「ケミカル技」で演出しています。強いて例えれば……日清「シーフードヌードル」に、ごく軽く動物系を合わせたような、そんな味わい。ま、ある意味、親しみやすい味わいともいえますな。
 麺は、中太やや偏平のストレート。あの時間でゆで上がる太さではなく、ゆで置きかとも思いましたが……そうでもないようで。フスッとした軽快な歯切れの「ソフト」感と、ザラっとした麺肌、さらに非常に淡白な甘みからは、蒸し麺かフリーズドライ麺のような印象。ま、それにしては、良く出来ている部類とは思います。
 具材はキャベツ、モヤシ、キクラゲ、豚肉などに、エビ、ゲソ、赤はんぺん、ちくわ等とかなり具沢山。ただし、これらは炒めた物ではなく、おそらく茹でたもの。ま、火はキッチリ通っていますが……そういう問題かしら。
 ―――ステレオタイプ的・ファーストフード的で親しみやすい味わいの「ちゃんぽん」を、電車に乗る前に駅改札脇でササッとカッ込むことを考えれば、なかなか使い勝手の良いお店。値段はともかく、「ちゃんぽん」をこのスピードで供す店は、そう滅多にありません。ちなみに、実は「餃子」(280円)も食べてみたのですが……時間はかかるものの、コイツは結構美味い。焼きに使っている油がイマイチのようですが、餡といい焼き加減といい、意外に絶妙。こちらの方がウリだったりして……

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです!!
どうやらこちらのキーは『焼き』のようですね(笑)
焼きちゃんぽんは意外とイケる…らしいです。
皿ご飯、焼きちゃんぽん、焼き餃子…
ちゃんぽん以外が気になるお店のようです(爆)

| 2009年4月16日 22:51