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平日の11時に到着。最近来ることが少し多くなったこの界隈で、早い時間で何か食べるにはこの場所がいいかなと思ってやってくると、廉価と種類の多さで思いの外目移りしてしまう。場所柄海鮮系かなと思ったが、八戸らーめんの文字が目に留まった。確か六本木にも八戸らーめんを謳うお店があったよなと思い出しつつ興味を持って来店。入店後誰も出てこないので、奥に行って確認後着席。掲題のメニューをオーダーして待つことにする。出てきた一杯は昔ながらの中華そば的なビジュアルに細くて縮れた麺が特徴的に映った。スープを飲んでみると、鶏系に煮干しの出汁と適度にさっぱりとした醤油スープで美味しい!「八戸らーめん」をWikipediaで調べてみると、“親鶏ガラと長ネギ・ニンニクなどの地元食材をふんだんに使い煮干でだしを取る。特製の醸造醤油で仕上げる味は、あっさりと煮干しの風味も漂い、どこか懐かしさを感じさせる”と書いてあるが、ほぼその通りだと思った。さっぱりとして後味に独特のコクが感じられると思ったが、飲み進めると単調にも思った。麺は細い縮れ麺で、食べてみるとコシがあってシコシコとした食感で美味しい!細縮れ麺でシコシコ感は何となく秋田・十文字ラーメンや新潟市のラーメン 三吉屋を思い出させる食感で、スープと馴染んで旨さに一体感があった。麺量的には少なめであるが、価格を考えると妥当な所である。具材はチャーシュー・メンマ・ホウレンソウ・なると・輪切りねぎ。チャーシューは煮豚で出汁の味もついて美味しい。メンマはよくあるクオリティ。ホウレンソウはややしょっぱめのスープに合っている。なるとは彩り。輪切りねぎは鮮度のあるクオリティであった。最後に卓上の胡椒を少しかけ、サクッと完食した。シコシコ感のある細縮れ麺の味わいが素晴らしく、最近この系統の麺を食べていなかったこともあって、のめり込むように食べてしまった。具材もチャーシューが丁寧に作られているのがわかり、ホウレンソウも合っていた。スープについては「八戸らーめん」を忠実に守ってこの味にしたと思われるが、味わいに素材の旨みのはっきり感がないことが気になった。コンセプト的に難しいところなのかなあと思って退店した。
出てきた一杯は昔ながらの中華そば的なビジュアルに細くて縮れた麺が特徴的に映った。
スープを飲んでみると、鶏系に煮干しの出汁と適度にさっぱりとした醤油スープで美味しい!「八戸らーめん」をWikipediaで調べてみると、“親鶏ガラと長ネギ・ニンニクなどの地元食材をふんだんに使い煮干でだしを取る。特製の醸造醤油で仕上げる味は、あっさりと煮干しの風味も漂い、どこか懐かしさを感じさせる”と書いてあるが、ほぼその通りだと思った。さっぱりとして後味に独特のコクが感じられると思ったが、飲み進めると単調にも思った。
麺は細い縮れ麺で、食べてみるとコシがあってシコシコとした食感で美味しい!細縮れ麺でシコシコ感は何となく秋田・十文字ラーメンや新潟市のラーメン 三吉屋を思い出させる食感で、スープと馴染んで旨さに一体感があった。麺量的には少なめであるが、価格を考えると妥当な所である。
具材はチャーシュー・メンマ・ホウレンソウ・なると・輪切りねぎ。チャーシューは煮豚で出汁の味もついて美味しい。メンマはよくあるクオリティ。ホウレンソウはややしょっぱめのスープに合っている。なるとは彩り。輪切りねぎは鮮度のあるクオリティであった。
最後に卓上の胡椒を少しかけ、サクッと完食した。
シコシコ感のある細縮れ麺の味わいが素晴らしく、最近この系統の麺を食べていなかったこともあって、のめり込むように食べてしまった。具材もチャーシューが丁寧に作られているのがわかり、ホウレンソウも合っていた。スープについては「八戸らーめん」を忠実に守ってこの味にしたと思われるが、味わいに素材の旨みのはっきり感がないことが気になった。コンセプト的に難しいところなのかなあと思って退店した。