89点
日曜日の11時18分に到着。この時点で記帳順番は33人目。すぐに一旦店を離れて戻り、入店案内は12時36分。券売機で標記の食券を購入、店員さんに麺量は並の希望を伝えて渡す。さらに店内に6席ある待機席で待つ。店内はカウンター7席と4人卓が1卓。カウンター席への案内は12時49分。まずは冷えたグラスとスーパードライの提供。サービスつまみでねぎとペッパーで和えたメンマが一緒に出されて嬉しい。ほどなくして、着丼。スープはたっぷりの鶏油が表層にあり、深い褐色の見た目は醤油感が強めなのかと身構えたが、さにあらず。甘みすら感じる節系の酸味をまとったものでまろやか。麺は自家製という太い平打ちでピロピロの縮れ麺。もちもちしており軟らかめ。箸でつかむと時々切れてしまうため優しく引っ張り出して啜る。具材は豚バラ肉のチャーシューと鶏ムネ肉が1枚ずつ、ねぎ、極細メンマがデフォ。追加トッピングの味玉は名古屋コーチンだが普通の玉子との違いはあまり分からず。ねぎと極細メンマは少量だが存在感は抜群。特にメンマはサービスつまみとは異なる細かく割いたタイプで非常に好み。完食完飲。残ったビールとつまみメンマをいただいてごちそうさま。季節限定のつけ麺は品切れでしたが、さぞかし素晴らしい出来であろうことが想像できる一杯でした。
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