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「ラーメン大(ヤサイマシマシニンニクアブラ)」@用心棒の写真4月18日

数ある二郎の中でも屈指の名店と名高い神保町店の真向かいにチャレンジャーが参戦したということで気になっていってきました。
11時40分頃到着で、待ちはなくすんなりと入れました。
ちなみに向かいは大行列。

スープは乳化高めで、豚骨がガツンと効いた濃厚スープ。
カネシ分は弱めですが、乳化好きにはたまらない。

豚は塊といってもいいほどの肉厚。
目視で3cmぐらいの厚みがあるんじゃないかと思う。
味付けは塩分高めだけど、スープが若干カネシ不足なので、
それを補ってくれていい按配。
食感も分厚くカットされているお陰で、適度に食感を残っておいしい。
豚追加が300円とCP高めなので追加しなかったのをちょっと後悔した。

麺は浅草開化楼製とのことで、さすがの一言。
四角い太麺でゴワゴワとした食感がたまらない。
デフォで固めに茹でられているのも好印象。

量は隣の神保町店に比べたら少ないけど、他店と比較すると十分なボリューム。
後半は少しきつかったけど、なんとか完食。

かなりレベルが高く、インスパイア系の中では亀有の「豚喜」に並ぶ出来。
ただ如何せん立地が悪い。
二郎系が周りにない場所であれば、絶対に流行る。
仮に二郎系があっても低レベルの二郎であれば、駆逐できるレベルであると思う。
しかし相対する店が二郎の名店、神保町店。
同じ土俵で戦うにはいくらなんでも無謀すぎる。
開店してまだ日が浅いが、この店独自の何かを打ち出していかないと生き残るのは難しいと思う。

最後にレンゲがないのが気になる。
本家の悪い所までインスパイアしなくてもいいんすよ。

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