逆襲の禅魔師さんの他のレビュー
コメント
どもー♪
いいすねぇ~ 用心棒!
神田神保町のJの行列がスゴイ事になっている場合は
こちらへと、考えておりますが、
神保町J狙いの際の保険としてではなく、
此方目的で逝かねばなりませんwww
YMK | 2009年4月17日 17:28禅魔師様
こんばんわ^^
コメントどうもでした~。
>あの十二郎・・・もとい十字路に到着。
十二郎(十字路)。最高ですw
>「ニンニク入れますか?」の問いかけも柔らかく、
>こちらも思わず柔和な笑みを湛えつつ、「禅魔師で」と。
参りました^^
PCの前でこちらも思わず笑みを堪えつつキーを叩いておりますw
新代田との比較検討のくだりも興味深く拝見しました。
神保町へはのあへ再訪するか、アンガーラへ行くつもりでしたが、
こちらも候補になりました^^
フリーダム | 2009年4月17日 23:16こんにちは。相変わらず禅魔師さんのレビューはおもろいですねぇ(笑)
昨日私も堀切系に行きましたが、実はずっとこっちと迷ってました。(最近胃袋に自信ないので堀切系の方にしてしまいましたが)
>世代病で思わずガイア・マッシュ・オルテガと名付けてしまった
>彼ら3連星のジェットストリームアタックに対峙し、驚く。
きっちりと完食された禅魔師さんはアムロだったんですね、えぇ分かりますw
でも今の私はリュウ・ホセイになってしまうかも・・・w

逆襲の禅魔師
Fat'n Garlic
この理先輩






神保町シリーズ第3弾は
味もさることながら、前代未聞のロケーションで
話題を呼ぶこちら「用心棒」さん。
営業途中の18時半。
愛の国アンガーラをかすめる形で、
あの十二郎・・・もとい十字路に到着。
黄色いカンバンのお店の方を一瞥。
行列が奇跡的に10人以下だったら浮気しちゃうかも・・・
などと心配していたが、まさしく杞憂。
余裕の駐車場越え・・・というか、もうチョイ延びれば
靖国通り出ちゃうよ!ぐらいのそれこそパネェ並びを
目の当たりにしながら、空席の方が目立つ「用心棒」へ殴り込み。
丼ちっちゃいから、大でも余裕♪というレビューをいくつか拝見していたが、
感覚だけで鵜呑みにしてしまっては、爆死の危険性もあるので、
一応初回は小ブタ+味玉にとどめて、様子見を決め込むことに。
穏やかそうな男性店員さん2人。
総じて応対も丁寧。
「ニンニク入れますか?」の問いかけも柔らかく、
こちらも思わず柔和な笑みを湛えつつ、「禅魔師で」と。
程なくとんがり帽子のような物体が目の前に置かれる。
比率的に見ればそこそこの山岳風景なのだが、
やはり基盤となる丼が小さいことと、落盤事故防止の
受け皿もセットされているため、威圧感は少ない
山の中腹に風穴を開けるが如く、侵攻開始。
お野菜はアブラ・ニンニクまみれも相まって、なかなかのイイ感じ
続いて岩盤のようなブタが3連で並び立つ山裾へ箸を進軍。
世代病で思わずガイア・マッシュ・オルテガと名付けてしまった
彼ら3連星のジェットストリームアタックに対峙し、驚く。
少なくとも一機目のガイアは個人的に愛してやまぬ「陸ブタ」と
タメ線張るような業物で、しかもブリンブリンの肉厚ときたから、たまらない。
返す刀でマッシュ・オルテガもしとめにかかるが、
さすが残り2機には若干のバサつき感がみられたものの、
本家レベルには十分到達しており、かなり満足感高し。
ブレがどの程度あるのかは、懸念材料ではあるが、
当たった時にはなかなかのブタバリューが期待できそう。
・・・あ、そういえばラーメン食べてたんだっけ。
肝心のスープ・麺を喰わなくちゃですよ。
とゆーことでスープをすすると、こちらも好みな感じの味わいで。
ライトニューカ系ながらも、独特の甘みを伴ったカエシの強さはきっちりと。
茶濁の沼の中には、これぞ小麦色した開化楼くんが控える。
引き上げてすすり込んだが、ワシワシ感という部分ではもう一歩か。
凡百の豚骨魚介系の中であれば、相当のインパクトを発揮する麺なのだろうが、
ジャンクパークの中では牙を抜かれてしまうというか、上品さすら感じてしまう。
固め指定でもすれば、もうちょいこっち側へ歩み寄ってきそうなので、次回はそれで。
そんなこんなでフィニッシュが近づいてきた頃、ふと新代田な感覚が頭をよぎった。
小さめの丼にカエシ強めのスープとニンニクの香りに
本家随一の曲者がオーバーラップしたのだろうが、
オプションに混ぜ魚粉なるものがあったので、こちらを突っ込んでやれば、
カツオブシにまみれた新代田気分をさらに味わえるかも。
最後気になったのは、その食後感。
グルの奏でるビリビリウエーブはいつものことで歓迎できるのだが、
なにか一緒に変な酸味が口の中に残る感じがした。
甘い缶コーヒー飲んだ後の、あのヤな感じに似てて、
ちょっとここは改善ポイントにして欲しいかなと。
店を出て、黄色い亡者達の行列へ再度一瞥をくれると、さっき最後尾近くで
目立っていたオレンジ色の服を着た若者がやっと駐車場越えを果たしていた。
それを見て、何でかわからないけど「勝った!」とばかりに、ニヤリとしてしまった
自分の幼稚さにあきれつつ、家路をたどる禅魔師さん(39)なのでした・・・。
ダメだ・・・興奮するとレビュー長くなる^^