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コメント
どもです。
国士舘大ではありませんが松陰神社には
若い頃2年間住んでたことがあり懐かしいです💓
たんたん系譜はそこそこ回ってますが
ココは未訪問、抑えておきたいお店です👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年11月26日 09:03こんにちは。
たんたん系良いですね〜
煮干しを前に出してるんですか。
こちらはノーマークだったのでBMさせてもらいます。
kamepi- | 2022年11月26日 10:18ここ気になってました。
確かに盛り付けは雑ですが、
やっぱり美味しそうです。
仕事帰りに寄るって手もありますね😁
NORTH | 2022年11月26日 10:27こんにちは。かづ屋出身なんですね。ワンタン喰いたいです。それにしてもデカイ煮干ですよね。良い出汁でているのでしょう。
いたのーじ | 2022年11月26日 10:51こんにちは
アチラのお店出身ということは
間違いなくワンタンは外せないやつですね
スープはより上品目ですね
松波というと帝京高校、ガンバ大阪いた松波
それを思い浮かべてしまいます
キング | 2022年11月26日 12:11こんにちは。
やはりワンタンは増したいお店ですね。
追い煮干しがポイントのようで。
glucose | 2022年11月26日 13:07外の看板の
支那そばと担々麺
連食したいです♪
凄く素敵なお店ですね◎
虎ん黄色 | 2022年11月26日 13:38たんたん系の名店って、まだまだ私が知らない店がたくさんあるんですね。
この採点、覚えておきます。
RAMENOID | 2022年11月26日 14:04こんにちは。
夜はつまみとアルコールが揃っているようなので、夜に伺ってみたいですね!立地的に前の職場ならすぐ駆けつけてましたね(*^^*)
poti | 2022年11月26日 14:23開店後既に13年のようですが、
今日の一杯では未紹介で地味な存在でしょうか。
でも、味はかづ屋譲りで確かな様ですね。
おゆ | 2022年11月26日 14:42続いてどうも~!
コチラは以前、銀プーさんのレポで知ったんですがかなり老舗のようですよね。
「たんたん系」のお店は美味しいお店ばかりなので、機会があれば自分も行ってみたいです♪
バスの運転手 | 2022年11月26日 18:16こんにちは
ワンタンマンモコさん
やはり、ワンタン麺チョイスですね。
たんたん系、覚えておきます。
ももも | 2022年11月26日 19:19こんばんは。
今日はお疲れ様でした。
たんたん亭系も結構行きましたが、
残る店では此方には行かねばと思ってます。
修業先を上品にした感じなんですね
としくん | 2022年11月26日 21:31こんばんは
ワンタンって良いですよね。
フワリとしたヒラヒラな皮とミチッとした餡の組み合わせがたまりません。
だんだん歳を重ねると好きの度合いが増してきました。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年11月27日 01:36こんにちわ~
盛り付けはもうちょっと綺麗にお願いしたいですねw
味は良さそうなので、飲みとセットで狙ってみたいですよ!
たく☆ | 2022年11月27日 10:57どもです!
煮干しの大きいものを『大羽』なんて表記するんですね
調べてみると、いりこしか出てこないんですがイリコ限定の表現なんでしょうか。
そしてこの麺顔
ややワイルドな印象ですが素朴ともいえますね。
看板のデザイン性は高いのにラーメンは素朴でどこかほっこり…
けれどもあくまで上質。そんなラインを狙っているのでしょうか。渋いお店ですね~
さぴお | 2022年11月28日 14:51
mocopapa
久我衣

BUBU

YMK





休日の麺活2軒目は、以前からBMしていた「たんたん系」のお店。
かづ屋出身の【松波ラーメン店】
場所は東急世田谷線松陰神社前から徒歩30秒にありますが、梅が丘駅から歩いて20分強で到着しました。
鶴川から各駅停車で30分くらいでした。
お店は一軒家で蔦が絡まる年季が入った建物ですね。
支那そば、担担麺ときたらかづ屋ですよね。
到着時12:45で外待ち5人に接続。
入り口のドアは解放されています。
店名の入ったシンボルマーク。
なんかカッコいいですね。松の葉が波になっているんですね。
並んでいると店員さんがメニューを持ってきてくれます。
メニューは、「支那そば」「担担麺」「ツケ麺」「ざるラーメン」の4種類にトッピングとサイドメニューの構成です。出身のかづ屋とほぼ同じです。
松波麺は特製仕様でチャーシュー増し、半熟味玉、わんたんが追加されるようです。
特製で1080円は今時安く感じますね。
トッピングのメインはワンタンとチャーシューは出身店譲り。
メニューの写真を見るとチャーシュウ麺にすると10枚くらい乗るんですね。
店頭ではお弁当や総菜の販売もやっていました。
20分ほど待って入店し、カウンター席に案内され着席します。
口頭でワンタン麺をオーダー。後会計方式です。
店内は厨房前のカウンター席4席、2人卓×3とゆったりと席を配置しています。
カウンター席も広々しており、席間に衝立あり。店員さんは男性3人で営業しています。
木札のメニューがクラシカルで和みます。
卓上グッズは、辣油、胡椒、酢、醤油、揚げ葱。
卓上に夜のメニューがあったので見てみると麺類は全部あり、夜限定の中華蕎麦やまぜそばもあるんですね。
つまみも充実しており、これは一杯やるのに良いですね。
日本酒、焼酎、ビール、酎ハイとお酒も揃っています。
黒烏龍茶ハイなんていうメニューもありますね。
入店から10分待って着丼です。
調理の様子を見ていましたが、雪平鍋で温めていたスープを丼に注ぐときに15cm弱の大きさの大羽の煮干しが鍋に10尾くらい入っていて驚きました。
このサイズの煮干しを使っているお店は初めて見ましたね。
盛り付けはかなり雑ですね。(笑)
薄めの醤油色のスープに中細ちぢれ麺。
トッピングはワンタン、チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、水菜と言う構成。
丼はサイドが鮮やかなコバルト色のオーソドックスな形の切立丼です。
早速スープからいただきます。
レンゲが金属製なのにはちょっとビックリ。
担担麺があるから穴あきレンゲとそろえたのでしょうね。
スープが激熱だと厳しいですが、普通の温度なら問題なしです。
早速いただきます。
ずずずぅぅぅううう~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~💕♪
薄口醬油仕立ての口当たりがよい煮干しスープで香味油も少なくサラッとした上品な煮干しの旨味が広がります。
調理で見たあの大羽の煮干しの効果なのか、エグミはなく雑味もかなり少なく感じ和食でも通用するような煮干し感ですね。
ベースの鶏ガラ豚骨の動物系にバックで昆布がいい働きをしている感じですね。
カエシの醤油も穏やかで控えめ、香味油も少ないのでグビグビ行けちゃうスープです。
かづ屋のスープより上品な感じですね。
合わせる麺は中細の加水やや低めのちぢれ麺。
ボソッとした食感で「おおぜき中華そば」の麺に似ています。
こういう麺は結構万能なんですよね。大栄食品製。
トッピングは海苔をずらすと全貌が良く見えます。
ワンタンは5個、チャーシュー1枚、メンマは細切り、のり1枚、刻み葱と水菜の構成。
チャーシュウは、支那そば特有の食紅で色付けした香ばしい焼豚で中々美味しい。
チャーシュウ麺も有りですね。
ミシっとした噛み応えに焼いた肉の旨味が味わえますね。
やっぱりチャーシューは焼豚が美味しいですね。
細切りメンマは柔らかい仕上げで味付けも薄目。
ちょっと物足りないかな。
自分の好みだともう少し歯応えが欲しいですね。
ワンタンは肉餡がギュッと詰まったテルテル坊主型が5個。
+180円でこれが5個は安いですね。
皮はチュルンとした滑らかで喉越しが良く、尾ひれもついて流石と思わせるもの。
皮は自家製なんですね。
肉餡は生姜がビシッと効いた肉餡でかづ屋のワンタンを思い出します。
やっぱりたんたん系のお店のワンタンは旨いですね。
最後に卓上の揚げ葱を追加して香ばしさをアップし、完食&完飲。
たんたん系の課題店でしたが、流石の良店ですね。
近くにあったら夜、飲みに行きたいお店ですね。
ご馳走様をして退店。退店時、外待ち4人と人気があります。
ここは再訪したくなるお店でした。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ