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このご時世でもこの価格!この質感!
やっぱりメグジすげーっす!
私が唯一、直系で大を制覇できた店ですー。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2022年11月28日 20:06こんばんはぁ~♪
メグジはいつも結構並んでてまだ未訪。
どこかのタイミングで行きたいけど
1時間は並びたくない。食べられるか?疑問(笑)
mocopapa(S852) | 2022年11月28日 22:04このご時世でもこの価格!この質感!
やっぱりメグジすげーっす!
私が唯一、直系で大を制覇できた店ですー。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2022年11月28日 20:06こんばんはぁ~♪
メグジはいつも結構並んでてまだ未訪。
どこかのタイミングで行きたいけど
1時間は並びたくない。食べられるか?疑問(笑)
mocopapa(S852) | 2022年11月28日 22:04
小ラーメン(¥500)
※全マシ(全部)
https://www.instagram.com/p/ClgBjWey0AR/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
大、メグジなら行けるかもしらん。
商用先を出て早々「メグジ行こか」と、軽くジロリアンな同行者は説き伏せる必要はなく、決定事項なニュアンスで放ち、むしろ20人オーバーの行列にも怯まず「二郎の口で二郎の代替えは無い」と心強く放ち返された次第だ。
商用先から2.3kmを、近づくに連れて早歩きになり向かい、前述した20人超の最後尾(行列システムがアップデートしていた)へと、19時過ぎに接続した。
店の前でコの字に折り返す列(約10人)に辿り着いたタイミングで券売機で例のプラチケを購入するシステムらしく、先人に習い素晴らしきワンコインのエメラルドグリーンの下のボタンを押した。
並びの前方に進むと、次のロット分の麺を茹でる為、厨房の店員さんから「食券見せてくださいー」と声が掛かり、皆律儀にプラチケを持った方の手を顔の高さで掲げる。その大体が小か小豚だ。
同行者とはロットで別れてしまったが、並び始めてから50分でコールの刻。いつもは「ニンニクアブラで」が常套句だが、優しいメグジならと奮い立たせ「全マシで」とコール。すると思った以上の小山でカウンター上に置かれた。
聳えた感は無く、ヤサイをちょちょいとやっつければ麺肌は現れ、催促された格好で天地を返すとイイ感じにブリブリと暴れる極太麺がお目見え。喉がゴクリと鳴った。
ガッと数本掴み持ち上げたソレは短く、喰らい付き軽く吸い込みワシワシと咀嚼を重ね細かくし飲み込む。それを何度も何度も繰り返す。
途中、油層の先に見える濃茶の非乳化スープに魅力を感じ、箸を麺の隙間に刺し手放し両手で持ち上げ直丼で頂く。豚の旨味がじゅわわと分厚く、背脂がマイルドに醤油の角を丸め纏める、刻みニンニクがカツンと効いた濃厚豚豚醤油スープ。
腕肉かな?ゴロンと肉厚な豚が2枚?2塊?ジューシーで食べ応えがあるパワフルポーク。この豚ならマシもアリと言うか、小豚でも600円と安価なので増すべきだったと後悔。
ワシワシと戦い駆け抜け、固形物を平らげスープをまた直丼で4〜5口だけ飲めば満足感に届き、カウンター上に丼を上げた。
小、麺量は体感200gちょい。まあ、しっかりと満腹ではあるが、もしかしたら初の「大ラーメン」も夢じゃないかもしらん。
燃やそうぞと、同行者に強いて途中(8kmほど)まで付き合わせ、ソロで残り倍近くを熟し、練馬までの14kmを歩き燃やした。