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「タンタンメン(鬼辛・ニンニクW・バター・ニラ)」@元祖ニュータンタンメン本舗 鶴見店の写真860円+鬼辛20円+ニンニクダブル120円+バター150円+ニラ150円。2022.11.26(土)、23:30頃。川崎ソウルフード。締めの鉄板。久々地元店で。満席でしばし待つ。卓上には醤油、酢、辣油、S&B粗挽き黒胡椒。調理ワンオペで回転は悪め。少なめは通らず、麺半分で。

「豚ガラ塩味ベースのスープ。挽肉・ニンニク・玉子・唐辛子」
公式HPには鶏ガラスープとあり。変更かミックスかだと思われる。

5分ほどで配膳。大火力中華鍋調理で熱々。
豚ガラ塩挽肉ニンニク玉子唐辛子スープ。
水分少なめでスープというよりグレィヴィ、ソースの表現のほうが合いそうな。
ラーメンというより、ソースたっぷりの混ぜそばに近い。
豚出汁に挽肉味。適度な塩気のベースに、ニンニクと唐辛子の風味。
粗刻みのニンニクは熱々スープで火が入り、ホクホクに。
鬼辛はしっかりとした辛さ。激辛弱。汗ポタポタ。
挽肉は強くないがちゃんと肉味あり。全体に散っているので常に口に入る。
ふわふわの溶き玉子も強くはないが玉子の風味アリでバッチリ。
ニラもちゃんとアクセントに。
バターが少しもったいなかったか。局所で溶かせばよかった。全体に混ざると弱い量。

断面楕円の中細ストレート麺。※料理写真参照
多加水で硬さは普通。ムニっと弾力あり。
カットが少し短めで啜り切りが早い。
スープの汁気が少ないので、啜るというより一緒に食べる感じ。
半分はやはり少なかったが、〆にはまぁ良いか。

汁完前提の具沢山スープ。
挽肉玉子を拾っていたが、しっかり量あるので少し残してしまったorz
日本の芝麻醤担々麺ではないので分類はスープの塩にした。退店時24:00頃、また満席に。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

noさん、こんにちは。

イソゲンってメチャ辛以上になると、スープて感じじゃなくなるんですよね。
鬼辛は別の唐辛子を使っているらしいと聞いたので
メチャ辛で物足りない人にも良さげです。

>分類はスープの塩
自分は「店がタンタンメンって言ってるのだから担々麺だ」と解釈して担々麺で分類してますw

ぬこ@横浜 | 2022年12月3日 11:17

ぬこさん>
担々麺じゃなくてタンタンメンだったりもしますが、担々麺の語源や中国の担々麺を考えると芝麻醤使用じゃなくても担々麺になりそうなものも多いですね。
関係ないですが、分類の「塩豚骨」、使いどころが難しいですよねw

no | 2022年12月3日 19:05