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「汁なし」@自家製麺 まさきの写真165_36km
汁なし(¥850)
※普通300g
※しょうが、あぶら、マヨビーム
https://www.instagram.com/p/Cl-G433Sk0f/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
寝床の西東京市から、少し前に行った立川エリアにある昭和記念公園のほぼ横に位置する此方へ、ガッツリ汁なし麺を頂きにトコトコとNOトレインで行った。勿論歩きだが、片道なんと18kmで、それを往復する予定だ。
18kmもまあそうだが、その距離を熟す歩行時間に4時間を要する事の方がヘビーだし、何なら所要時間の長さ以上に、11時を目指すには寝床を7時には出なければならず、勤務時の平日よりも1時間以上早起きが強いられる事に一瞬躊躇する。
ともあれ7時頃に家を飛び出し、スタスタスタスタと向かいオープン10分前に到着、想定内の行列。シャッターズ7番手(店内7席だ!)での接続はラッキーだった。
定刻に開店。前から順に店内に吸い込まれ、3分後に券売機に到達。狙っていた「汁なし」のところを押し、カサッと落ちた食券を手渡すと「(麺は)普通(300g)でイイですか〜?」と問われ、まあ大丈夫だろうと二つ返事し、厨房に背中を向け座る7番手席に座し待機。
並び始めてから35分ほどで、例のコールが背中にぶつかり、貼り紙にて確認済の無料トッピングを「しょうが、あぶら、マヨビームで」とレスポンス。それから1分もせず着丼した。
生玉子に向け垂直に箸を入れ、グリグリと回しカッカッカと混ぜて行くが、序盤などはお好み焼きでも作るのかと錯覚まではせずとも頭に浮かぐから軽くは錯覚あいた様で、混ぜ進め極太が過ぎるワイルドな自家製麺が見えると完全まぜそば顔になり、40後半にもなってヨダレが垂れそうになる。
スープレスゆえ、引っ張り出した麺をシンプルに貪り食うのみ。実は、さっき天地返しする刻、一般的な極太麺の倍と言っても大袈裟ではない程の超極太麺に驚いたばかりで、触れた箸から伝わる感じで強靭さが伺え、果たしてゴワワシムキシコとかなりハードボイルドな仕上げのハイパーワイルド強食感に乗り、小麦の風味もビンビンに撒き散らし、食べ応えなんてもんじゃなく、先日池袋で食べた武蔵野うどんよりもパワフルで、噛み切ろうする上下の歯を跳ね返す勢いだ。
増したあぶら(背脂)が溶け込む、濃厚ジャンクな豚醤油油ダレも麺ニモマケズでパワフルだから、パワーとパワーのぶつかりを味わい、食らってるのに食らい、食らったのに嬉しみぐんぐん箸が走り、手と口が止まらない。
視覚の錯覚に同じく、マヨビームとフライドオニオンが作用してか、一瞬だけお好み焼きを感じ、まあ兎に角お好きな味なのでペースは落ちず、むしろ上がる一方で駆け抜け、ジャスト腹十分目で固形物を平らげた。
マヨでドッチャリと覚醒する、残り溜まった豚豚油ダレをほぼレンゲで浚え、確実に太ってしまった分、18kmをピストン歩行で帰宅した。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
18kmも都内を歩いたことないですが、
片道で2000kcalくらい行くのでは
ありませんか🤗
太るどころか間違いなく痩せてますって(笑)

こんにちわ。これはもう何も考えずに無心でほうばりたい一杯ですね。肉の迫力もすごいです。

ЯAGE®︎ | 2022年12月12日 08:30