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「illmaticまぜそば」@頑者 illmaticの写真171 _17.3km
illmaticまぜそば(¥1050)
※並230g
https://www.instagram.com/p/CmbXwoLy0kC/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
アウトレットは買わないケースが多々あり、この日もカルディでコーヒー豆を買っただけで、メインイベントはやはり麺であるからして、いの一番にフードコートへと駆け込むのだった。
さあ歩くぞと、朝の8時前には寝床を飛び出し、所沢まで約2時間かけて9.3kmのウォーキングを熟し、ネコバス(所沢の駅前に銅像が有るのだ)じゃなくて西武線に乗り入間市へとワープ。
入間市で降りたら、アウトレットまで片道4km(往復した)も、なるべく腹を空かせようと努め歩いた。
10時40分くらいに館に着。その5分後には、早々と向かったフードコートに足を踏み入れ、直ぐ右手に見つけた頑者の並び(席はガラ空きだが、既に待ちが2人居た)の最後尾に向かい、足元のディスタンスを取るべく貼られた足跡が描かれた丸い目印の上に立ち待った。
前は2人なので、メニューを見アレやコレやと悩める時間は無いが、此処限定の「illmaticまぜそば」と前夜から決めていたので、レジを挟み対応してくれる店員さんにフルネームで注文し、まあ案の定「まぜそばですね〜」と鸚鵡返しはされず、厨房への伝達も「まぜ1〜」と略されるのは解りきっていた。
会計後にフードコートらしい呼び出しブザーを受け取り、フードコートらしからぬガラ空きのテーブル席から近場を陣取り待機。
一風堂は三井アウトレットの常連店やなぁ、とキョロキョロしていたら簡単に6〜7分が経過し、都こんぶサイズの小さな機械が震え快音を響かせた。
受け取りセルフで配膳。あと10分もすれば11時だが10時台には変わりなく、ちょっと早過ぎたかと言う考えを腹の虫が暴れ打ち消した。
早速、勿論パシャパシャと数枚撮影した後だが、グワワと麺を底から混ぜに混ぜて濃いベージュ一色に仕上げ、麺を掴み持ち上げ食らいついた。
混ぜてる最中に予測は出来ていたが、結構な辛味はレベルで言えばピリ辛+α程で、ガーリック風味の辛味オイルがペトリと纏わり付きジャンクへと一直線。やかましかった腹の虫を一口で黙らせた。
北海道産小麦「きたほなみ」を使用する自家製の極太麺は、ムチモチシコと丁度いいストロングさでしっかりとジャンク油ダレを抱き抱え、秘めた北海道の大地が育む風味をブワワと放つ。
ソテーされた炙りバラ巻きチャーシューは肉厚で、しっかりかつジューシーなほろほろと解ける食感。地味に嬉しいサイコロチャーシューや、有り難き多めのメンマ、白髪・青・玉の各種ネギの香りに、刻み海苔が磯の風味を付け足す。
ピリ辛ジャンクに様々な香味や風味が重なり、ムチモチ好食感も追い風となりハイペースで難無く平らげたのは、11時を丁度越えた辺りだった。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
頑者さんでも、ここなら安心して食べに
行けそうですね💓