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「ラーメン(800円)」@ラーメン龍の桜の写真京都ではインスパイア系が多く、そのいずれもが富士丸系ではあるけども、こちらはそのルックスが直系に近いモノ。

京都に引っ越す前、もう食べられなくなるだろうと『ラーメン富士丸 神谷本店』の一杯のラーメンに往復や待ち時間含めて6時間掛けた事がある。

それが職場から自転車で20分で行けるとはね。

シャッターズ。2番乗り。

多少高圧的な厨房の男性に促され、指定された席に。

配膳は10分弱。

先ずはスープから。

いわゆる二郎と言われて想像できる豚骨醤油の定型的なヤツ。

元スープからは豚の臭みがほんのり。

富士丸系自体が甘みと塩味のバランスが取れた二郎系スープではあるのだけど、こちらのスープはかなり甘味が強め。初動で甘味がすぐに来る。

カエシは丁度良い塩梅なので、手違いとかミスとかではなくて、元々がこういうかなり甘いカエシなんだろうね。

背脂がどっさりでラードの層も厚みがあるが、クドサは無い。

背徳感があるけど、この背脂が甘いですねェ。

カエシがかなり甘い以外は極めて普通のインスパイアですね。

コレは好き嫌いがハッキリと別れるラーメンでしょうけど。

オイラはアリだけどね。

続いて麺。

自家製ですかね?

極太の平打ち麺。ちょっとピロピロ気味なヤツ。麺はややヤワメ。

この日は麺柔らかめで食べたい気分だったので丁度良かったかな。

具材。

ブタ、キャベツ、もやし、味玉、ニンニク。

ブタは厚みがあるが、カットがイビツな感じ。小さいブロック状のモノも入っていた。

もやしもキャベツも煮過ぎていて、もうすぐ溶けてなくなりそうなぐらいクタクタ。



甘すぎるが故に皆さんの評価はかなり厳しいけど、分からなくは無い。

何度も言うけど、オイラ個人的には大アリだけどね。

それにこのコスパの良さよ。

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