コメント
おはようございます
五郎さんに行かれましたか。
確かに麺やスープの個々は美味しかったですが私の時には麺にスープが乗らなかったから点数を少し低く付けてしまいました。
今度佐野に来た時には大山さんの昆布水を是非食べて欲しいです。
黄門チャマ | 2023年1月18日 08:16こんにちは。
ここが佐野だとは思えないようなオンリーワンなつけ麺ですよね。
ちなみに赤いのは辛い柚子胡椒でした。
glucose | 2023年1月18日 08:35これ、旨そうですね!
かなり好みの予感です。。
junjun | 2023年1月18日 10:01おはようございます^^
また面白いお店が出来たんですね。
極太の手打ち麺はノイドさん好きそう♪
全粒粉が効いたモチモチ麺で昆布水は未経験。
つけ汁も良さそうだし、具材も豪華!
こういうのは食べてみたくなりますね(*^^*)
mocopapa | 2023年1月18日 11:40こんにちは😃
先日グルさんのレポで知りました。
中華そばもネオ系っぽいし、佐野ラーメンを
脱皮されたんですね。
いつか行ってみたいです。
としくん | 2023年1月18日 11:57インパクトのある麺が気になります。
個性を楽しめますね。
おゆ | 2023年1月18日 13:18こんにちは♪麺が美味しそうです^ ^ デフォでの具材も豪華ですね♪ 私も赤いのはスルー^ ^笑
xxxx | 2023年1月18日 13:30こんにちは
五郎さん行かれましたか🤓
ここでは白中華そばをいただき美味しかった記憶✋
つけ麺も狙っているので再訪して試してみます
しかし改めて見ると麺が秀逸ですね!
シノさん | 2023年1月18日 13:47どもです!
佐野系ブラッシュアップにしてつけ麺ですか
しかももち姫使用の麺で麺フェチにそそられます。
しかも、いってつの系譜なんですか。
子どもの頃に父と食べて強く感動したお店です。
なかなかノスなイメージがあったんですが、
こういう新メニューというか流行を抑えようとする試みのあるお店なんですね。
ラオタ復活の日には…
さぴお | 2023年1月18日 14:20こんにちは。
麺が良いですね~
お値段も良心出来です。
kamepi- | 2023年1月18日 14:29こんにちは
とても気になる麺ですね~
個性的な麺は好きですよ(^^)
がく(休養中) | 2023年1月18日 15:13どもです。
佐野でもちょっと毛色の違う店のようですね。
その方が行く気になります!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年1月18日 16:10あたしも、glucoseさんレポート見て一麺惚れしました♪
昆布水は、横倉さんとは、あえて違う路線に引かれます◎
虎ん黄色 | 2023年1月18日 17:40お疲れさまです。個性的な麺が美味しそうです。今度佐野に行ったときに寄ってみます。
RAMENOIDさん、こんばんは。
麺派な自分には詳細のある説明がとても有難いです。
でも佐野なんですけどもね💦不揃いの麺が織り成すハーモニー楽団* :•*”:♡.•♬✧
そんな演奏を間近で聴いてみたいものです🎵
昆布水つけ麺好きなんですよෆ ̖́-
ひゃる | 2023年1月18日 20:29テーブルの区切りに大谷石とは、栃木らしさ満載ですねェ〜
コレで950円とは、恐るべきコスパの高さっすね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2023年1月18日 20:52おばんです ども。
こちら、以前からBMなのですが、季節柄 「昆布水」がいつまで売り出しているか、不安で躊躇しておりました。
玉子抜きで 8**円でしたら、私にも対応可能かなと!
また、86点では やはり。
近いうちに、到達してみたいです!
村八分 | 2023年1月18日 22:23おばんです ども。
再送。
ちょっと記憶に不安あり、見直してみましたら、昨年訪問しておりました。
7月でしたので昆布水ありでしたが、今季節でメニューありは 嬉しいあまりです。
大変失礼いたしました。
村八分 | 2023年1月18日 22:28こんばんは。
見るからに個性的な麺で美味しそうですね^^グルさんのレポ見て気になっていたお店です!確かに東京なら1200円くらいしそうですね(>_<)
poti | 2023年1月19日 01:13こんにちは☆
この麺はインパクトありますね。
昆布水はかなりメジャーになりましたがこんな麺を使ってるお店は無いんじゃないでしょうか。
950円というお値段も魅力的ですね。
ノブ(卒業) | 2023年1月19日 12:32続いてどうも~!
コチラ、去年佐野の食堂から50号線を移動した時に見たかも?
グル先輩のレポでも見ましたが、その時は気が付かなかったんですがw
麵が美味しそうですし頭に入れておきますね。
バスの運転手 | 2023年1月20日 12:34こんばんは.
この麺は食べてみたいです.さっそくBMしました.
Paul | 2023年1月20日 21:37
RAMENOID
海山 湯二郎

ゆう。
あひる会長
カズオ





野木町で一杯いただいた後は、さらに西へ行き佐野市へ。
次に狙ったのは、昨年6月に開店したこちら。
何でも、昆布水つけ麺があるようだ。
佐野ラーメンの麺での昆布水つけ麺?
これは面白そうだと思っていた。
店は、国道50号線から佐野駅方面に向かって入った道路沿い。
かなり洒落た建物だが、入り口は和風で、ちょっと高級感がある。
入店すると、カウンター席画あり、テーブル席との区切りには大谷石が使われている。
そんなに大きくはないが、かなり金をかけた店舗だ。
男性店主と女性、2人での営業。
客は4割ほどの入りだったので、すんなりとカウンター席に通された。
後会計式。
メニュー表を眺めると、メニューは、「黒・中華そば」と「白・中華そば」、「昆布水つけ麺・黒」の基本3種。
黒は、黒糖正油と濃口醤油を使用、白は白正油を使用とのことだが、佐野ラーメンの店で凝った醤油を使い、蘊蓄が語られるのは珍しい。
中華そばも面白そうだったが、最初から狙っていた昆布水つけ麺を注文。
価格は950円である。
注文から提供まで13分。
時間がちょっとかかったが、見て納得、佐野の麺とは思えないほどの極太だ。
しかも、茶色。
こんな麺は想像してなかった。
麺は、多加水の平打ち極太微ウェーブ。
蘊蓄をよく見ると、「北海道産ゆめ力・青森県産もち姫」の全粒粉を使用しているとのこと。
太さへ極太から中太くらいまで、かなり不揃い。
入り口近くの製麺室で手打ちされたものだろう。
ヌルっと昆布水が絡むその麺を口に入れると、ツルッとした麺肌、もちもちとした食感、強い腰、豊かな小麦の味わい。
これはインパクトMAX。
こんな太い麺を昆布水つけ麺に使うこと自体珍しいが、麺の味わいそのものがオンリーワン。
麺フェチとしては、この麺を食べるためだけでもここまで来る価値がある。
昆布水は中程度の粘度だが、極太麺にも絡み、旨味もしっかりしている。
薬味は青ねぎ、鰹塩、辛味、ニンニク。
おそらく鰹塩だと思われる茶色のパウダー。
この麺はこれだけでいける。
ニンニクらしきものは、単体ではなく何かと混ざっている。
提供時に言ったのだが、よく聞き取れなかった。
これは後で使うことにする。
赤いのはスルーで。
次につけ汁に浸けてすすってみる。
つけ汁は、粘度のない濃い醤油清湯。
極太麺に対応するために、塩分濃度はかなり高めに設定されているが、刺激はまろやかで、醤油の主張が半端ない。
「黒糖正油」使用というので、甘いのかと思ったが、甘みはそれほどでもなく、醤油のコクと香りの方が印象に残る。
ベースのスープは、「鳥と煮干し」だそうだが、出汁感も必要かつ十分。
このつけ汁もなかなかだ。
具は、穂先メンマ、味玉、2種のチャーシュー。
あれ?特製頼んでないよね。と思うくらい豪華。
穂先メンマは味付けもよく美味しい。
味玉も茹で具合ジャストで味がよく染みている。
チャーシューは、低温調理の肩ロースと、炙りの入ったバラ。
肉の味わいがダイレクトに伝わる低温調理もよくできているが、バラが気に入った。
麺量は並で250gとのこと。
麺が太く本数が少ないので、200gちょっとくらいに感じる。
美味しい麺なので増すのもアリだろう。
ちなみに大盛は325gで+150円だ。
固形物完食。
割スープもあるのかもしれないが、昆布水をレンゲに取り、適度につけ汁を入れて塩分調整しながら3分の2ほどいただいてフィニッシュ。
とにかく麺が秀逸、鶏と煮干しの濃口醤油つけ麺。
特製かと思われるような具材の布陣で、この価格はすごい。
味玉抜いたら800円ちょっと?
東京周辺なら、間違いなく1200円は取られそう。
「昆布水肉つけ麺」というメニューもあったが、どれだけ肉が載るんだろう。
いや、面白かった。
店舗情報によると、近くの「佐野ラーメン いってつ」さん系列だそうだが、思い切ったメニューを出す店にしたものだ。
中華そばの麺は違うようだが、機会があれば、そちらもいただいてみたい。