RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
新店レポートお疲れ様です
確かに、黒の器より、白の器の方が映える
納得◎
青森出身、りんご☆☆☆
応援したいです
虎ん黄色 | 2023年1月9日 06:03おはようございます、ども。
ここ、気になっていました。
茨城とこの辺に合わなそうな、洒落た店名かと思っていました。
しかし手頃な価格で、美味そうですね。
柔らかく、味がありそうな、厚そうなチャー 及び ネギがいいですね。
今日あたり行ってみようかと。
村八分 | 2023年1月9日 06:37おはようございます
確かに麺が均等ですよね。
機械で打った麺を揉んでいるのは良く見ますね。
しかし麺もスープも良かった見たいですね。
今、開店7時のお店で45分前から外待ちしています。
寒いっす💧
黄門チャマ | 2023年1月9日 06:38RAMENOIDさん、
確かに白い器のほうが、済んだスープが映えそうですね。
まなけん | 2023年1月9日 06:40おはようございます^^
新店レポ 乙です!
確かに黒い丼は勿体ないですね。
かなり良さげなお店が出来ましたね。
これからの進化が楽しみですね(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2023年1月9日 07:30こんにちは。
オープン早々すごい人気ですね。
諭吉さん系でこの感じだとつくばのあのお店っぽいのでしょうか。
glucose | 2023年1月9日 07:54おはようございます♪新店レポおつかれさまです♪チャーシュー2枚なんですね^ ^ 3枚に見えてました(*^_^*)笑。こんな大きなチャーシューデフォでのるのはうれしいですね^ ^
xxxx | 2023年1月9日 08:05おはようございます☆
新店レポお疲れ様です。
ニューオープンらしからぬクオリティのようですね。
やはり淡麗系は白丼の方が映えると思います。
デフォでも満足出来る一杯って意外と少ないような気がしますがコチラはデフォでも充分ですね。
ノブ(卒業) | 2023年1月9日 08:26おはようございます。
新店レポ乙です♪青森出身とのことで、なんか親近感湧きます!スープのレベルも高そうで、期待の新店登場ですね!
poti | 2023年1月9日 09:08おはようございます。
おいしそうですね!
今日あたり行ってみようかと思っていたところなんですが、並びへの耐性が落ちているので、もう少し落ち着いてからにします。
店の名はライフ | 2023年1月9日 09:17早くも注目度の高い新店でしょうか。
新店らしからぬ質の高さがあるようで。
ピップさんの醤油は白い丼ですよね。
ちょっと不思議です。
おゆ | 2023年1月9日 17:49どもです!
ロケーション含めて最高ですね
ただ待ちはかなり分かりにくい…
どうするんだろう?とオロオロする方がいるのが目に浮かびます
この麺の感じもいいですね。
いつか… いきたい
さぴお | 2023年1月10日 14:00こんばんは.
諭吉とも関係あるようですけど,どうなのでしょう.
諭吉も手もみ麺はかなりおいしいです.
Paul | 2023年1月13日 22:32
RAMENOID

ピップ


べんちゃん





6日にオープンしたという店があるので行ってみた。
某店の正月限定を食べた後だったので、店に到着したのは12:30過ぎ。
行ってみてびっくり。
のどかな農村風景の中に幟が立ち、たくさんの人や車が集まっている。
駐車場係に誘導され、車を敷地に入れると、4人ほどの係が連携して、奥の空き地に案内してくれた。
トレーラーハウスを2つ繋げたという店舗だが、スロープが設置され、店前は広いテラスになっている。
待ち客が並ばず、ゴチャっといるところを見ると、ウェイティングボード記帳制かと思い、入り口に向かったが、それらしきボードはない。
入り口にいる店員さんに聞くと、名前と人数を聞かれた。
聞いてメモをするシステムらしいが、何人くらい待っているのかが全く分からない。
「何番目くらいですか?」と聞くと、人数では答えず、「20分くらいです。」とのこと。
それくらいならと待っていたら、丁度20分で名前が呼ばれた。
まずは券売機へ。
メニューは、「手揉み中華そば」の醤油と塩、「豚骨魚介つけ麺」の3種。
もちろん塩を選択。
価格は830円である。
そこから12〜13分の中待ち。
席に案内されたのは、13:00過ぎだった。
案内された奥の客席エリアはけっこう広く、カウンター8席に、4人がけテーブルが3卓。
真新しく、けっこう快適な空間だ。
駐車場係も4〜5人いたが、店内も若い男性3人、女性2人と充実している。
カウンターに通されてから6分。
提供されたのは、黒い器に盛られた、デフォでもけっこう具沢山な一杯。
麺は中加水の平打ち太縮れ。
つるピロっと口に入ってきて、噛み締めると豊かな小麦の旨みが湧き立つ。
今のトレンドをよく掴んだ美味しい麺だ。
手打ちっぽい食感だが、機械打ちをよく手揉みしたのだと思われる。
こんな形状の麺を出す店が最近増えているが、その中でもこの麺の味わいは秀逸。
まずこのチョイスにやられた。
スープはよく澄んだ塩清湯。
黒い器に注ぐのがちょっともったいない。
白い器の方が、このスープは映えると思うのだが。
このスープがまた美味い。
魚介はあまり感じず、鶏と貝かな?と思ったら蘊蓄があった。
「貝柱や節等の乾物・白醤油・モンゴル岩塩を軸としたカエシと、鶏ガラスープを合わせた一杯です。」とある。
カエシに節も使用しているのか。
でも、このチューニングは好きだわ。
あまりハードルを上げてこなかったのだが、想像以上に美味しくて驚いた。
「諭吉」さんの友人だということだが、スタッフの服装も諭吉さん系っぽいので、メニューや店作りにりついては相談していそう。
でも、正直言って、諭吉さん系の店でこれまでいただいたことのある塩よりも、こっちの方が好きだわ。
具は、ねぎ、海苔、穂先メンマ、チャーシュー。
ねぎは薄い輪切りで、かなりの量なのは嬉しい。
海苔もなかなか上質。
穂先メンマは2本かな。
これも美味しい。
チャーシューは塊のうちに表面が焼かれたバラロール。
香ばしい上にやわらかくジューシー。
これはメチャ美味い。
デフォメニューでも適度な厚みがあるのが2枚載るのは嬉しいね。
麺量は160gくらいだろう。
スープは、塩分濃度も丁度よく、それほど多くないので飲み干そうかと思った。
しかし、少しだけ残してフィニッシュ。
期待を遥かに超えて美味しかった。
最近オープンしたちょっと話題の東京の新店も、なかなかこのレベルに達しないかも。
器の色だけがちょっと気になったかな。
退店時、レジ袋に入れたりんごをいただいた。
「オープン1月6日 先着60名様 リンゴプレゼント」という張り紙があったが、それはオープン日だけじゃなかったようだ。
若いイケメン店員さんによると、オーナーが青森出身とのこと。
この辺の地主さんが出資して、若く意欲のある店長さんを雇い、店を任せたのではないかと想像。
このロケーションで、どれだけ客が集まるのか、今後の推移が楽しみだ。