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コメント
あら~、ドチャさんと違ってちょっと辛口の評価ですねぇ。
ドチャさんも、「個性」こそ薄いが、と述べていて一味足りないだろうとは思ってましたが、どうもその通りみたいですね。
>味噌の塩辛さの成分が、割合としてはやや強め
>甘さの成分があまり出ていないので、味の奥行はあまり感じず、
味噌はある程度の甘さがある方が、味噌の旨味を感じ取ることが出来ると思うんですけどねぇ。
塩辛さは味覚を麻痺しかねないですし。
鶏そば専門店 前略。まるきゅうのレビューですが、
>>スープは更にポタージュっぽさが増して、さらっと飲みやすくなって美味しかったです。
?この件がよくわかりません...。でも、スープ割りはいけそうですね。
つまりは「ラーメン・つけ麺用のスープ」が「普通のポタージュスープ」らしくなっていった、ということなんですけど、この説明でもわかりますかねぇ?
まぁ、要は自分の好みには合ってて美味しかったってことですw。
corey(活動終了) | 2009年4月27日 11:36コメント遅くなりました。
行かれましたね。
>「また食べたいか?」という問いには、「しばらくけっこう」と答えます。
残念ですが私もそんな印象でした。私には特に季節感を感じる味噌味なので、これからは余計に思ってしまいます。
そういえば「某味噌つけ麺」も微妙とあったので、様子見ですw
野良鴎 | 2009年4月28日 07:42鴎食堂さま、
>私には特に季節感を感じる味噌味なので、
味噌に季節感がある、というのは、蓋し名言ですね~!
なるほど、寒い季節に合う味噌、暖かい・熱い季節に合う味噌って、
それぞれありそうですよね。
夏場は味噌は回避かな、っていう先入観は捨てて、夏の味噌っていうものを
探してみるのもいいかも。まあ、夏場忙しい職業なので、そこまで手がまわらないかな.....。
coreyさま、
>つまりは「ラーメン・つけ麺用のスープ」が「普通のポタージュスープ」らしくなっていった、
>ということなんですけど、この説明でもわかりますかねぇ?
う~ん、わかんな~い!w
味の濃さはほどよく薄まって、トロミは増したってこと?
実食したらわかるかもですね。中途半端に近くだと、なかなか行かないものだけど....。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年4月28日 11:37
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情報と異なり日曜定休の札が......。
とりあえず当たり馬券を錦糸町WINSで換金して、
課題店であったこちらへ。
麺はカネジン製(初めからこれだったのかな?)。
西山製麺の、あの味噌用の黄色い縮れ麺を一回り太くしたような、
ゴワッとした硬い、クリアな黄色の麺。
味噌とは合いますね。味噌の風味も立つし、味噌も麺の風味を立てる。
スープには、青海苔の「土手」....はもう崩れて、水面に浮いた藻みたくなってます。
薄く脂の膜が張り、赤や黒のスパイスの粒がチラホラ。
もやし8に玉ねぎ2くらいの野菜、少し火が通りすぎ?
でも、お約束の熱くてジャキジャキした食感は、やはり味噌に欠かせません。
味噌の塩辛さの成分が、割合としてはやや強め、スパイスが適度なアクセント。
ドロッと濃厚というものではなく、ほどよい濃さで万人向きを狙ったか、
しかし、甘さの成分があまり出ていないので、味の奥行はあまり感じず、
却って脂のしつこさのようなものが浮かびあがっちゃってるかな。
玉ねぎや挽肉も入っていますが、もっと多めに入れると自然な甘味が出てよいのでは。
かわりに、ゴロッと入っているチャーシューは、適度な噛み応え、自然に砕け、
肉の旨味がジュッと出てきて悪くない。
青海苔は、食べ終わった後に、口の中でフワーッと香って、ああ!
とは思いましたが、味噌ラーメンに格別入れる意味はあるのかなあ。
一味足らないと感じたので、玉子は砕いてスープに溶いちゃいました。
塩気が和らいでちょっとよくなったかな。
初めの2口くらいは、麺と味噌の相性、合体して放たれるインパクトで楽しめますが、
身体にシミシミと広がってくる「うめー!」という、あれがありません。
つじ田 神田御茶ノ水店にもいえることですが、麺と「仕掛け」は良いのだけれど、
スープにひと味と深みが足らないのは、こちらの味噌でも同じだな、と感じます。
「この一杯は美味かったか?」という問いには、「なかなかいけます!」と答えても、
「また食べたいか?」という問いには、「しばらくけっこう」と答えます。
既存の名店の、ある意味完成された味噌と比べると、
新しいことをやろうとして、肝心の何かを忘れた、そういう印象は否めません。
でも、「何か新たなことをやっていきたい」、そういう意気は感じます。
今後も業界に色々な新風を吹き込んでいただきたい。