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12月某日、昼、本日は中信地区への巡回。ところで横浜DeNAの信州出身の牧が地元中野に戻って母校を訪れた旨の記事が出ていた。他にも西武の水上、憎っくき巨人の直江も帰省した模様。来年も活躍してもらいたいもんだ。直江は程々でイイ。そんな中、大町での昼ラーに突撃したのはこちらの店。大町市役所近くにある千葉県の飲食施設や家系ラーメン店で経験を積んできた店主が故郷の大町市にオープンした家系がウリのラーメン店。私的には我が宗教上NGの鶏チャーが装備されてるのがチト残念だが、ラー本でのサービス券があるので突入してみる。13:10着、先客1名、先ずは券売機(メニュー写真)一覧、ラー本での200円引きサービス対象の“九十九里煮干し醤油”(800円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客1名。券を渡す時、こちらも鶏チャー装備の様なので「鶏チャーシュー抜き」で。そして200円がバックされる。ところで九十九里と言えば、まだ若い時分、当時の彼女と初秋の誰もいない九十九里浜の砂浜で肩を抱き合い一日中海を見つめていたあの日の事を思い出すわ。そんなセンチな思いを馳せているうち、待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、三つ葉、ゴマ、刻みタマネギが、煮干し醤油スープに乗っている。スープから。油浮きのあるスープベースは鶏ガラと思われ、あっさりとした動物感があり、それを遥かに上回る煮干しの風味が強めに響く煮干し醤油スープ。兎に角、少しビターな煮干しの主張が強めに出ているのが良く、煮干しらしい仄かな酸味とライトなエグミも旨味に転化していて実にイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、ほんのりとした甘味もあり、これらが煮干しの旨味を補強していて問題無し。濃口系の醤油のコクも強めの煮干しに良く合ったチューン。煮干しの風味が存分に楽しめる実に美味い煮干し醤油スープである。麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。煮干しの風味ある甘醤油のスープも良く乗っている。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚モモチャーシュー。しっとりとして柔らかく、薄味付けで豚肉の旨味が噛みしめられる。本来装備の鶏チャーは前記理由で抹殺。メンマは醤油ダレの味付けのサクコリ食感。ノリの磯風味はあり。三つ葉の風味は淡い。ゴマはプチ香ばしさの演出。刻みタマネギはシャリシャリ、甘味あるタマネギ感が煮干しスープに良く映える薬味として好機能。スープ完飲。大町での昼ラーに突撃したこちらの店での「九十九里煮干し醤油」。それは芳醇な煮干しの風味が効いた醤油のスープが兎に角美味く、ツルモチとした中細麺も煮干し醤油スープを良く拾い、私的NGの鶏チャーは省かれたものの、鮮烈に響く煮干し感が良好で実に美味かった。こちらの家系ラーメンも好印象であるが、今回の「九十九里煮干し醤油」も煮干し好きなら納得出来る一杯。ド濃厚な煮干しスープも好みであるが、香り高い煮干しとコクある醤油の旨味の両立した今回のタイプもやはり美味い。煮干し好きにはおススメの一杯である、、、
大町市役所近くにある千葉県の飲食施設や家系ラーメン店で経験を積んできた店主が故郷の大町市にオープンした家系がウリのラーメン店。私的には我が宗教上NGの鶏チャーが装備されてるのがチト残念だが、ラー本でのサービス券があるので突入してみる。
13:10着、先客1名、先ずは券売機(メニュー写真)一覧、ラー本での200円引きサービス対象の“九十九里煮干し醤油”(800円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客1名。券を渡す時、こちらも鶏チャー装備の様なので「鶏チャーシュー抜き」で。そして200円がバックされる。
ところで九十九里と言えば、まだ若い時分、当時の彼女と初秋の誰もいない九十九里浜の砂浜で肩を抱き合い一日中海を見つめていたあの日の事を思い出すわ。そんなセンチな思いを馳せているうち、待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、三つ葉、ゴマ、刻みタマネギが、煮干し醤油スープに乗っている。
スープから。油浮きのあるスープベースは鶏ガラと思われ、あっさりとした動物感があり、それを遥かに上回る煮干しの風味が強めに響く煮干し醤油スープ。兎に角、少しビターな煮干しの主張が強めに出ているのが良く、煮干しらしい仄かな酸味とライトなエグミも旨味に転化していて実にイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、ほんのりとした甘味もあり、これらが煮干しの旨味を補強していて問題無し。濃口系の醤油のコクも強めの煮干しに良く合ったチューン。煮干しの風味が存分に楽しめる実に美味い煮干し醤油スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。煮干しの風味ある甘醤油のスープも良く乗っている。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚モモチャーシュー。しっとりとして柔らかく、薄味付けで豚肉の旨味が噛みしめられる。本来装備の鶏チャーは前記理由で抹殺。メンマは醤油ダレの味付けのサクコリ食感。ノリの磯風味はあり。三つ葉の風味は淡い。ゴマはプチ香ばしさの演出。刻みタマネギはシャリシャリ、甘味あるタマネギ感が煮干しスープに良く映える薬味として好機能。
スープ完飲。大町での昼ラーに突撃したこちらの店での「九十九里煮干し醤油」。それは芳醇な煮干しの風味が効いた醤油のスープが兎に角美味く、ツルモチとした中細麺も煮干し醤油スープを良く拾い、私的NGの鶏チャーは省かれたものの、鮮烈に響く煮干し感が良好で実に美味かった。こちらの家系ラーメンも好印象であるが、今回の「九十九里煮干し醤油」も煮干し好きなら納得出来る一杯。ド濃厚な煮干しスープも好みであるが、香り高い煮干しとコクある醤油の旨味の両立した今回のタイプもやはり美味い。煮干し好きにはおススメの一杯である、、、