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011_21.5km特製濃厚つけ麺(¥1450)https://www.instagram.com/p/Cnoygozytr5/?igshid=YmMyMTA2M2Y=「人生の試練に打ち勝て」山岸一雄さんの言葉が飾られている店内は、来店客やそのオーダーに向けられた店主さんの快活な挨拶や受け応えが響き、天国にも向けられていると思え、カウンター席で待つ際ピシッと背筋を正した。池袋まで定期はあるのに、西東京市の寝床から19kmを南東(正確には東南東)方向へと斜めに歩き、西新宿エリアにある此方に再訪した。珍しくのんびりランチスケジュールで設定。いつもの作戦、11時頃に啜る前倒しシフトではなく、後ろにずらし14時過ぎに到着。その時間帯でも店内は満席+外待ち1人+後続続々。「先に食券の購入をお願いします」と声が掛かり店内の券売機へ。濃厚つけ麺の気分だが、昨今の特製価格に怯む指先をピンと伸ばし、その高額なテプラの数字目掛けて動かし、突いた。食券を手渡した後、早々に入店OKとなり、グニャリと折れ曲がるダスキン的なマットで足を取られかけ、上手く躱し足先でササっと直し、指定された入口直ぐの角の空席に、外の寒気対策をと上着を着たまま腰を据えた。並び始めてから15分ほどで、汁〜麺の順でサーブ。清湯汁そばの特製にはワンタンが浮かんでいるので「そっちだった、、」と後の祭りと打ちひしがれていたから、受け取った麺の上に張り付くチャーシューの小さな風貌に、肩を落とした。早速、麺数本を掴み上げ、黄色いつけ汁に半身浴で浸け、それを飛び散らない様に注意し突っ伏し、強く啜った。ピタリと纏う滑らかトロサラ濃厚鶏白湯は、嗜好にもピタリと寄り添う甘くコクマロ鶏ポタージュ。数秒前はワンタン入りの清湯だったと後悔したカラスがもう「やっぱ濃厚つけ麺やー」と鳴いた。しっかりと受け止めるはモチシコ多加水太麺で、歯応えもしっかりで小麦の風味もちゃっかり。やや小さめなチャーシューは3種。スモーキーな低温調理のレアチャーシューは、肉の旨味がギュッと凝縮した肩ロース2枚とさっぱりしっとり鶏ムネ。豚バラチャーシューは軽く炙られ香ばしくジュワる逸品。ただサイズが。。シナグキ角材系メンマも美味で、味玉もパーフェクトに熟し抜け目ない。麺に丼縁の柚子胡椒を塗ったりカットレモンを絞りし、大人な味変をサッパリと楽しみ固形物を平らげたら、間近の店主さんにオペの隙間にとタイミングを計りスープ割りをコール。スープ割りの丁寧さが、チャーシューの小さなサイズ感で落ちてた気分をリカバリー。(多分)ネギが足され、レンチンで温められ、コレが熱々超えてアチアチで歴代1〜2位の高温となり手元にリターン。身も心も温まり、アウターを着込んだままだった事もあり、つけ麺なのに気付けば汗ばむほどだった。帰路は最寄り駅の1つ前で途中下車。そこから寝床まで2.5kmの歩行はルーティン。ほぼ毎日の所作となっている。
特製濃厚つけ麺(¥1450)
https://www.instagram.com/p/Cnoygozytr5/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
「人生の試練に打ち勝て」山岸一雄さんの言葉が飾られている店内は、来店客やそのオーダーに向けられた店主さんの快活な挨拶や受け応えが響き、天国にも向けられていると思え、カウンター席で待つ際ピシッと背筋を正した。
池袋まで定期はあるのに、西東京市の寝床から19kmを南東(正確には東南東)方向へと斜めに歩き、西新宿エリアにある此方に再訪した。
珍しくのんびりランチスケジュールで設定。いつもの作戦、11時頃に啜る前倒しシフトではなく、後ろにずらし14時過ぎに到着。その時間帯でも店内は満席+外待ち1人+後続続々。
「先に食券の購入をお願いします」と声が掛かり店内の券売機へ。濃厚つけ麺の気分だが、昨今の特製価格に怯む指先をピンと伸ばし、その高額なテプラの数字目掛けて動かし、突いた。
食券を手渡した後、早々に入店OKとなり、グニャリと折れ曲がるダスキン的なマットで足を取られかけ、上手く躱し足先でササっと直し、指定された入口直ぐの角の空席に、外の寒気対策をと上着を着たまま腰を据えた。
並び始めてから15分ほどで、汁〜麺の順でサーブ。清湯汁そばの特製にはワンタンが浮かんでいるので「そっちだった、、」と後の祭りと打ちひしがれていたから、受け取った麺の上に張り付くチャーシューの小さな風貌に、肩を落とした。
早速、麺数本を掴み上げ、黄色いつけ汁に半身浴で浸け、それを飛び散らない様に注意し突っ伏し、強く啜った。ピタリと纏う滑らかトロサラ濃厚鶏白湯は、嗜好にもピタリと寄り添う甘くコクマロ鶏ポタージュ。数秒前はワンタン入りの清湯だったと後悔したカラスがもう「やっぱ濃厚つけ麺やー」と鳴いた。
しっかりと受け止めるはモチシコ多加水太麺で、歯応えもしっかりで小麦の風味もちゃっかり。
やや小さめなチャーシューは3種。スモーキーな低温調理のレアチャーシューは、肉の旨味がギュッと凝縮した肩ロース2枚とさっぱりしっとり鶏ムネ。豚バラチャーシューは軽く炙られ香ばしくジュワる逸品。ただサイズが。。
シナグキ角材系メンマも美味で、味玉もパーフェクトに熟し抜け目ない。
麺に丼縁の柚子胡椒を塗ったりカットレモンを絞りし、大人な味変をサッパリと楽しみ固形物を平らげたら、間近の店主さんにオペの隙間にとタイミングを計りスープ割りをコール。
スープ割りの丁寧さが、チャーシューの小さなサイズ感で落ちてた気分をリカバリー。(多分)ネギが足され、レンチンで温められ、コレが熱々超えてアチアチで歴代1〜2位の高温となり手元にリターン。身も心も温まり、アウターを着込んだままだった事もあり、つけ麺なのに気付けば汗ばむほどだった。
帰路は最寄り駅の1つ前で途中下車。そこから寝床まで2.5kmの歩行はルーティン。ほぼ毎日の所作となっている。