corey(活動終了)さんの他のレビュー
コメント
らあめん英 本店さんの系列ということで、イメージとしては豚骨のお店かな、
という感じなんですが、まぜそばもあるんですね。
しかし、このレポは、coreyさんのこれまでのレポの中で最も臨場感・切れがあるなあ。
料理の評価はあと一歩という感じだけど、魚粉の件は説得力ありですね。
ええ、味の素が調味料だというなら、魚粉も立派な調味料ですとも。
まあ、「魚介」を前面に出しながら、魚介成分が魚粉だけ、というのはどうかな、
とは思いますが、調味料の一つとして巧く使えば面白いアイテムですよね。
いろんな魚粉があっていいと思いますし。
苦味の強いやつとか、甘いやつとか。
あ、愛車君、メンテナンスですか。大事になさってるんですねー。
多摩の過酷な旅の疲れを癒してあげてください!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年4月28日 12:28ありゃっ・・・、愚亭猫さんの仰る「らーめん英」の系列ってなんのこと?と思ったら
店舗紹介にそうありますね。長野の「助屋」が東京に進出したって長野人である私の認識だったのですが、系列とはどういうことなんでしょうか。長野に本場豚骨を持ち込んだってことで地元で知られていますけど、味の系列(?)。
こちらではまぜそばも始めたのですね。チャーシューの件は同感。食べ手が好みの大きさに崩してくださいということ?ガシっと食らい付きたい人のために?
わたしも崩してある方が好きですよ。
もなもな | 2009年4月28日 20:53こんばんはー。
ここのお店はそんなに目立ってはいませんが何気にレベルが高いですよね~。
私もこのメニュー食べましたがなかなか美味しかったです。
味はたしかにちょっと甘めだったかな。
まだ2種類しか食べていないので、できれば全メニュー試してみたいです。
かのう(レビュー終了) | 2009年4月28日 22:08みなさん、コメントありがとうございます。
>愚亭猫さんへ
魚介成分は魚粉だけではないと思うんですが、自分の駄舌では感じられませんでした。
魚粉はあくまでも足りないかもしれない魚介成分を補うため、と考えるべきなのか。
まあ、デフォで魚介成分が物足りないってのも、どうなんだ?って話ですがw。
>いろんな魚粉があっていいと思いますし。苦味の強いやつとか、甘いやつとか。
カレー粉が混ざったのとか、どっかで無かったでしたっけ?
そういう使い方で味の変化を付けるというのが、魚粉の味の変化では手っ取り早い方法なのかな、と。
>もなもなさんへ
>チャーシューの件は同感。食べ手が好みの大きさに崩してくださいということ?ガシっと食らい付きたい人のために?
そうなんですよねぇ。
まぜそばの醍醐味は、具も含め混ぜることで一体となった味を楽しむものだと思うんです。
チャーシューとか海苔とか、そのままってのは簡単に言ってしまえば、面倒くさいw
崩してある方が、親切だなぁとは感じます。
>かのうさんへ
かのうさんの高得点に対し、この点数は、ラー油と酢が合わないと感じたものによるからです。
まあ、自分の調整が失敗したからだろ!と言ってしまえばそれまでですがw
でも、レベルの高さは窺い知れました。
他のメニューも確かに気になるところではあります。
corey(活動終了) | 2009年4月30日 08:02
corey(活動終了)
Dr.KOTO
Hiroshi


とうっちゃ





19時15分で先客1名、後客2名。新宿界隈の店の中では評価は高い方と記憶していたが、客の入りは寂しい感じですね。場所的に新宿でも外れの方だから仕方ないかな?まぁ、何はともあれ5分もしたら到着です。
海苔の上に魚粉が乗っています。まずは魚粉を混ぜずに全体を良く混ぜていただきます。醤油ベースのタレは魚粉を混ぜない状態だとわりかし甘めですねぇ。魚介の風味は仄かにしますが、それほど強くはないです。
魚粉を混ぜると魚介の風味がグッと増します、って、そりゃあそうだ。でも、魚介の風味を魚粉に頼るのは疑問を抱かれることもありますが、タレのみで、よりダイレクトに伝わる汁なしなら、調味料の一つとして考えるのもありかな?とは思います。それと、魚粉が入ることでややぼやけ気味だった味がまとまった感はあります。
麺はストレート中太麺。食感は柔らかめだがもっちり感があります。タレが良く絡んでくれて、これは良いです。
具はチャーシュー、メンマ、葱。
チャーシューは炙って提供。味付けはやや薄めですかね。ただ炙ってあるため香ばしさがあります。食感は柔らかくて良いですが、丸のままってのは弱冠混ぜにくい。これは他の店の汁なし系にも言える事ですが、チャーシューは細切りか刻み状だと混ぜやすくていいんですけどねぇ。ここのは解れやすいだけまだ良いですが。
メンマは少し固めか?味は決して悪くないですし、太めなのは良いですが。
途中、ラー油を投入。適度なピリ辛具合と仄かな胡麻の風味が味の変化をつけてくれます。
次に酢を投入しましたが、これは失敗。入れすぎただけかもしれませんが、酸っぱさが際立っちゃって、味が酸味に支配されています。
調整しようとさらにラー油を入れたら、今度は辛味が勝っちゃいました。入れすぎは禁物ですね。
量も少なめであっという間に完食。ランチタイムの半ライスサービスがあってちょうど良いぐらいですね。他にもいくつかメニューはあるし、新宿に来た際の選択肢の一つにはなり得そうでした。というわけで、またそのうち行ってみようと思います。