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1月某日、昼、本日は松本のオフィスにて我がチームのミーティング。ところで先日ロシアが集合住宅に撃ち込んだミサイルで民間人に60名以上の犠牲者が出ている模様。ロシアの侵攻は来月で1年を迎えてしまう。一刻も早い終戦を願わずにはいられない。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。11:35着、先客1名、六人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは店名を冠した“テンホウメン”(760円税込)でイッテみる。今回の品「長崎チャンポン風、パイタンスープのラーメンです。エビやイカなどの具材も嬉しい一品です。」と言う一杯。寒い日なのでスパイシー仕様でイクべく、卓上の味変調味料の「特製豆板醤」と「おろしニンニク」を始めから加えてみる。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、豚肉、エビ、イカ、カマボコ、野菜(キャベツ、モヤシ、ニンジン、ブロッコリー)、キクラゲ、そして豆板醤とおろしニンニクが、黄白濁した白湯スープに乗っている。豆板醤とニンニクを溶いてスープから。豚肉、魚介類、野菜などはスープと共に炒め煮込まれており、ベースの白湯スープは所謂ケミカル豚骨であるが、それなりの動物系の旨味に加えて、具材からの肉や野菜などのコクと旨味も味わえる。そこに特製豆板醤での旨味ある辛味とニンニクの風味が交わり、スパイシーなパンチが加わって実にイイ感じ。カエシの塩分濃度は豆板醤での塩味もプラスされてやや高めであるが、豚骨スープの旨味、具材の肉、魚介の旨味、野菜類からの甘味などが融合し、今回スパイシーさも増しているので、辛味の効いたチャンポン風の味わいを醸し出している。実に美味いスパイシーチャンポン風のスープである。麺は断面長四角の緩いウェーブのかかった平太麺。こちらの「チャーメン」と同じ加水のある麺で、茹で加減硬めが良く、ツルツル、パツパツした食感と歯切れ感がイイ。今回のスパイシーチャンポン風スープにも対応出来ている。実に美味い麺である。具の豚肉はバラ肉で数片入っており、豚の旨味が良く出ている。エビは小エビで2~3尾合ってプリプリで美味い。イカも旨味が出ている。カマボコはテンホウのマスコットの「てんつる君」がマークされてる。野菜は良く炒められ甘味がある。キャベツ、モヤシはシャキシャキ。ニンジンも甘い。ブロッコリーも柔らかくて美味い。キクラゲはキョリキョリ食感がイイ。スープ完飲。松本のオフィス出社での昼ラーに突撃したこちらの店での「テンホウメン」。それは豚肉、魚介類、野菜などを豚骨ベースの白湯スープで炒め煮込んだ所謂「テンホウ版チャンポン」。今回、始めからスパイシー仕様でイクべく「特製豆板醤」と「おろしニンニク」で味変してイッタのだが、まろやかで旨味たっぷりのチャンポン風スープに辛味とガーリックパンチが加わってのスパイシーテイストが驚くほどマッチしていて実に美味かった。この味変、間違い無くクセになる、、、
11:35着、先客1名、六人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは店名を冠した“テンホウメン”(760円税込)でイッテみる。
今回の品「長崎チャンポン風、パイタンスープのラーメンです。エビやイカなどの具材も嬉しい一品です。」と言う一杯。寒い日なのでスパイシー仕様でイクべく、卓上の味変調味料の「特製豆板醤」と「おろしニンニク」を始めから加えてみる。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、豚肉、エビ、イカ、カマボコ、野菜(キャベツ、モヤシ、ニンジン、ブロッコリー)、キクラゲ、そして豆板醤とおろしニンニクが、黄白濁した白湯スープに乗っている。
豆板醤とニンニクを溶いてスープから。豚肉、魚介類、野菜などはスープと共に炒め煮込まれており、ベースの白湯スープは所謂ケミカル豚骨であるが、それなりの動物系の旨味に加えて、具材からの肉や野菜などのコクと旨味も味わえる。そこに特製豆板醤での旨味ある辛味とニンニクの風味が交わり、スパイシーなパンチが加わって実にイイ感じ。カエシの塩分濃度は豆板醤での塩味もプラスされてやや高めであるが、豚骨スープの旨味、具材の肉、魚介の旨味、野菜類からの甘味などが融合し、今回スパイシーさも増しているので、辛味の効いたチャンポン風の味わいを醸し出している。実に美味いスパイシーチャンポン風のスープである。
麺は断面長四角の緩いウェーブのかかった平太麺。こちらの「チャーメン」と同じ加水のある麺で、茹で加減硬めが良く、ツルツル、パツパツした食感と歯切れ感がイイ。今回のスパイシーチャンポン風スープにも対応出来ている。実に美味い麺である。
具の豚肉はバラ肉で数片入っており、豚の旨味が良く出ている。エビは小エビで2~3尾合ってプリプリで美味い。イカも旨味が出ている。カマボコはテンホウのマスコットの「てんつる君」がマークされてる。野菜は良く炒められ甘味がある。キャベツ、モヤシはシャキシャキ。ニンジンも甘い。ブロッコリーも柔らかくて美味い。キクラゲはキョリキョリ食感がイイ。
スープ完飲。松本のオフィス出社での昼ラーに突撃したこちらの店での「テンホウメン」。それは豚肉、魚介類、野菜などを豚骨ベースの白湯スープで炒め煮込んだ所謂「テンホウ版チャンポン」。今回、始めからスパイシー仕様でイクべく「特製豆板醤」と「おろしニンニク」で味変してイッタのだが、まろやかで旨味たっぷりのチャンポン風スープに辛味とガーリックパンチが加わってのスパイシーテイストが驚くほどマッチしていて実に美味かった。この味変、間違い無くクセになる、、、