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「【限定】味噌ワンタンメン」@テンホウ 松本渚店の写真2月某日、昼、本日は松本のオフィスにて依然出社人数半分制限でのミーティング。ところで昨日の県内コロナ感染者は291人と、昨年7月以来の300人未満の発表となった。ここのところ県内各地域でも感染警戒レベルが3と引き下げられ、春に向けて終息すれば良いのであるが。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

諏訪発祥にして信州でのみ展開する知る人ぞ知るご当地ラーメンチェーン店。向かいの「くるまやラーメン 松本渚店」が先月末で閉店してしまい、今後もミーティングでの昼ラーにますますお世話になるであろう店である。

11:35着、先客7名、三人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは「季節限定」の「ワンタンフェアメニュー」の中から、以前も食って印象の良かった“味噌ワンタンメン”(820円税込)でイッテみる。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、ワンタン5個、ワカメ、モヤシ、コーン、刻みネギが、味噌スープに乗っている。

スープから。スープはいつもの「テンホウの味噌ラーメン」で、ガラだしのあっさりとした動物系の旨味に、「厳選した3種類の味噌をブレンドしてある」と言うテンホウの味噌ダレを合わせた味噌スープであるが、味噌の塩味がやや薄味の感。しかしながら信州味噌をベースとしたと思しきまろやかな味噌の風味は味わえ、程良く課長も効いた好みの味わい。スパイシーさも抑えられ、素朴な味噌の飾り気のない旨味が味わえる。なかなか美味い味噌スープである。

後半は卓上の「特製豆板醤」と「おろしニンニク」で味変してイク。豆板醤を多めに投入した事で塩味も増し、スパイシーさとガーリックパンチも加わり、一気にパワフルな辛味噌スープへと豹変する。このスパイシー味変も見事に決まってまた美味い。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。加水率やや少な目の麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感がイイ。あっさりとした味噌スープでも辛味噌スープとなってもスープが良く絡んで来る。なかなか美味い麺である。

具のワンタンは、皮は黄色味がかってそれなりの厚みがあり、モチモチとした食感が残り、挽肉の入った餡はやや少な目も、ショウガの香る味付けで美味い。ワカメは私的好みの品、味噌スープには良く合う装備。モヤシは柔らかしんなり、味噌スープに良く合う。コーンは甘味あり。刻みネギの薬味感は良好。

スープ完飲。松本のミーティングでの昼ラーに突撃したこちらの店での「味噌ワンタンメン」。それはいつものあっさりマイルドな「テンホウの味噌ラーメン」に、ワンタンが5個などの装備の一杯。デフォでの味噌スープは今回塩味がやや薄めであったが、豆板醤とおろしニンニクの味変で好みの辛味噌仕様となり、モチモチの肉ワンタンも美味く、スープは醤油で無くても「味噌ワンタンメン」として楽しめた。テンホウのレギュラーメニューに「ワンタンメン」は無いので、レギュラー入りしてもイイと思う、、、

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