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「塩鶏そば+鶏ワンタン」@らぁ麺 やまぐちの写真012_6.6km
塩鶏そば(¥1080)
+鶏ワンタン3個(¥250)
https://www.instagram.com/p/CnrXVtvyjy_/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
【18pcs_cloud drink total quantity/2023】
雲呑の有無がカギとなれば、極力未訪店の開拓をと躍起になっていたカチコチの頭はチュルンチュルンと解れ、以前にお邪魔していた店も再度標的となり、視界がグンと広がり何だか得した気分だ。
勤務地近くで雲を探し呑む。
今回は高田馬場方面へと、霧雨に屈せずツカツカと1.9kmを歩み向かうと、アレレ?平日はこんな感じ?19時半頃で、まさかのノーゲストだったから、おっかなびっくり入店。
券売機でNEW!!と貼り出されたパウチPOPの新商品に目が止まり、計画していた醤油を塩にチェンジし、鶏ワンタンを予定通り追加するべく伸ばした指で2回突き、落ちた2枚の食券を重ねて着席後に提出した。
入店して8分ほどが経過した頃、綺麗に盛り付けられ着丼。この緑の草はなんだろう?帰って調べよう、と思ったけど、何て検索ワードを入れていいものか解らず、帰宅後「らぁ麺やまぐち 草」とか「らぁ麺やまぐち 野菜」でググるも分からず終いだった。知ってる人がいたら教えて欲しい。
気を取り直して、金色に透き通り煌めく塩式鶏スープに、レンゲの背を押し当て沈め汲み上げ、口先を尖らせ吸い付き飲むと、鶏の旨味は素早く舌先を捉え、キリマロな上品塩チューニングで軽やかに縁取ることもあり、口当たりは優しくも鶏力は強く深くぶわわわと溢れ口一杯隅々まで広がった。
関東圏では中々出会えない京都の製麺屋「麺屋棣鄂」の細ストレート麺は、くっきりとした啜り心地に加水率は低めと察したが、歯切った瞬間にムチプツと秘めた潤いを感じ、バランスの良いその絶妙な加水設計に麺屋棣鄂らしさを垣間見、肯いた。
崇高系の店で豚2種チャーシューの肉フォーメーションは珍しい。そうでもないか。。吊るし式旨味凝縮系ロースチャーシューと、ホロジュワしっとり煮豚のコンビネーション。
隠し味の柚子がシャキリと効いた鶏ワンタンは、チュルンと唇を滑りフルフルと上品な旨さ。
シナグキ角材メンマは味濃いめで相当好き。
今年の麺コンセプトはワンタンで、それを提供する店を狙うと崇高系に打ち当たる事が多そうだが、崇高系は少なくても満足感が得られ、変な解釈だがダイエットに繋がるとすら思っている。ラーメンって時点で痩せる訳はないやろけど。。
店を出、まだ降る霧雨を蹴散らし池袋まで2.2kmをサクッと歩き、途中下車した保谷から寝床へと2.5kmも歩き足すぞと、湿ったアスファルトを踏みしめ帰った。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

こんにちわ。こちら評判良さそうですね。鶏をとことん追求していそうですね。鶏わんたんに柚子がさりげなく入っているあたりの細やかさが好感ですね。

ЯAGE®︎ | 2023年1月22日 10:56