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「特製牡蠣塩1000円」@中華蕎麦 無冠の写真待望の再オープン。
11月22日に五反田の地に新規オープン。
事情があり、4日間だけで一時休業。いろいろと大変だった事情も聞いちゃいました。

この度、1月19日に再オープン。年明けに再オープンとの情報、前日twitter経由でいつだろうと、予約状況を確認していると…、何と夜の「午後5時〜」の部に、奇跡のラスト1枚の空きを発見、滑り込みセーフでした。

午前11時〜午後3時、午後5時〜9時、「30分単位6名」の完全予約制。

午後4時40分に到着、1名待ちに接続。
しばらくすると小松崎店主より「寒い中ありがとうございます。良かったら中へ」との計らいがあり、4時48分過ぎ頃に店内へ、ありがとうございました。

券売機で食券を購入(今は1種類のみ)し、カウンター席に。先客の常連さんも加わり、しばらく、気さくな店主とのトークタイム、ラーメン話、ボクシング話、今後の予定話など、いろいろと盛り上がりました。

話ながらも、こだわりの技を随所に散りばめ、作業は進み、午後5時4分に着丼。牡蠣エキスが充満した芸術的な麺顔です。

まずはスープをゴクリ。鶏・昆布出汁に牡蠣の旨味が凝縮した唯一無二のスープ。ときわ台で食べたあの感動の一杯でした。

ただ、麺は以前の菅野製麺製の中細麺ではなく、三河屋製麺所さんの平打ち太麺に変更、つけ麺で使われる麺を使用しているとのこと。

つけ麺の麺を熱汁に添えるという、絶妙なバランスでかなり独特ですが、どちらが合うかと言われれば、以前の中細麺の方が合っていたような気がします。

特筆なのが、先客の常連さんも絶賛した味玉であります。過去食べた味玉の中でも、最高ランクの旨さでありました。

海苔からのエキスも味変にはいい感じ、さらに卓上の「ぶどう山椒」も、よくぞ探してくれたって言うぐらいベストマッチする味変アイテムでありました。

低温調理の花弁チャーシューもまずまず、メンマも堪能しちゃいました。
味玉の追加ができると、さらに嬉しいかも。

牡蠣ラーメン日本一の「むかん」さん、唯一無二のラーメンを、本日も程なく完食完飲しちゃいました。

また、予約が取れ次第、訪問したいと思います。ご馳走さまでした。

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